施術価値がお金より少ない・同等の院 | ミッシェル・グリーン

施術価値がお金より少ない・同等の院

カテゴリー:マーケティング
2017年11月26日

2つに共通するのは、与えることより、得ることの方が多いということです。
患者さんに損をさせることになります。

患者さんが使ったお金、時間、労力を考えるよりも、自身の収入の計算ばかりが先行し、メニューを作られることになります。

 

「患者さんのために施術をしたい!」と思いながらも、施術の動機は「自費メインで集客したい。」です。

患者さんも馬鹿ではないのでその裏で考えることを感じます。
来院数が減れば、増やすためにテクニックやノウハウ的な一時的に効果が出る方法を探し実践します。

患者さんは、そのテクニックに一時的にはひっかかるかもしれません。
信念のある院の方法をそのまま行うために、良い院だと思い、来院するかもしれません。

来院しても、セミナー講師が実践しているようなレベルで院内環境が整っていないので表面的な言葉では良いことを言っていても、来院すれば、真実かどうかわかります。

今度は、ホームページでは良いことを言っているのに、来院したら、以前と何も変わらない、表面的なところでしか、修正をかけないので結局、来院してボロが出て、リピート率が低かったり、悪い口コミが流れるきっかけになります。

患者さんのために施術をするの裏にある「自費移行を成功させ収益をあげたい。」の動機の嘘をテクニックで隠そうとするのです。

そのような表面的なことをいくら続けても一時的な数字の上げしかできず、うわべ的な すかすかな感じになります。

この院は、価値以上の施術を提供するまでは本当の意味でのホームページは上手くいきません。

誰も価値以下の施術を受けて幸せにならないからです。
価値以上になったとき、先生に自信がみなぎり上手くいきます。

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