今回の医療・健康アップデートで。まとめ。 | ミッシェル・グリーン

今回の医療・健康アップデートで。まとめ。

カテゴリー:マーケティング
2017年12月29日

今回のGoogle検索エンジンのアップデートによって、いくつか見えてきたことがあります。

 

・製薬会社が上がっている。

利権と思われそうですが、これは、1つの薬を提供するのに数十、数百、ときには数万人単位の臨床の結果、出している情報であるという裏付けでしょう。

ここを基準にされると、個人で書籍やネットで調べた情報をまとめた人、1店舗の整骨院経営者では太刀打ちできません。

ここで検索結果のユーザーから問題になっていることがあります。

 

・有益な情報より信ぴょう性の優先順位が高くなっている。

個人がどんなに事実であり、素晴らしい情報を提供していたとしても信ぴょう性のない、事実かネット上では確認できないことでは、上位表示しづらいということです。

健康は、人の命を左右することなので、有益な情報か信頼性では信頼性を取ったのでしょう。

 

・提供者の情報が増え、ユーザーの情報が減った。

医療従事者からの情報が上がりやすく、個人の体験ブログが見つけづらい結果になり、個人の生の声を探しづらくなりました。

個人の声も提供者がホームページ上で公開する声を参考にするので、上位表示しているホームページがより有利になりました。

ここのバランスを取るのは、個人は口コミサイトで意見を書くことができるのでここで判断をさせるのでしょう。

 

例えば、「ひどいアトピーだった人が治った!」という個人の生の声で作られたブログも、そのほとんどが実名を明かさず、写真や体験が事実でも。

・誰かわからない。
・本当かわからない。
・事例が1つで複数であるわけではない。
ため上がりづらいのでしょう。

 

・上位表示するホームページは。

今までは、有益な情報を発信していることが信頼性にあたっていました。

現在は、信頼できる人、信頼できる情報で有益な情報だから上位表示する。という流れが見えてきました。

 

・有益な情報を発信してもそもそも見つけられない。

これから、ホームページの構成はただ、有益な情報を提供するだけでは、そもそも検索で上がらず、見つけられなくなるので、信頼性を考えた構成にすることが、必須になりました。

 

・ブログで良い情報を提供する!

健康関係のことをブログで書き、アクセスを集めようと、有益な情報を提供したとしても、信頼性がないばかりにそもそも検索で上がらず、ブログが見つけられずに見られない状態になり、報われないよう結果になりやすくなります。

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