治療院に影響は?2017年12月6日発表の医療・健康の検索エンジン結果 | ミッシェル・グリーン

治療院に影響は?2017年12月6日発表の医療・健康の検索エンジン結果

カテゴリー:マーケティング
2017年12月15日

Googleは、定期的にウェブマスターブログで検索エンジに関する情報を提供しています。

ウェブマスター向け公式ブログ 医療や健康に関連する検索結果の改善について
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/12/for-more-reliable-health-search.html

 

その中でも注目を浴びているのが「医療や健康に関連する検索結果の改善について」の改善でアクセスが半減した院もあれば、来院数が減った院、逆に増えた院もあります。

 

アクセス数と来院状況が見えてきたので今後の参考にしてください。

 

まとめ

ここまでをまとめると、医療、健康に関するサイトの検索順位が変動しました。
ざっくり、信ぴょう性のないサイトが消え、医療従事者のサイトが上がる傾向にあります。

 

このような内容のブログ記事を書いている院も検索から落ちてました。

素人投稿型医療情報サイト(誰が運営しているか、誰が書いているかわからない健康関係のサイト)

キュレーションサイト(ニュースや他サイトの言葉を抜粋して作られたページの集まり:NAVER まとめのようなサイト)

Q&Aサイト(Yahoo!知恵袋、教えてgooのような質問と回答サイト)

 

ブログでアクセス集めていた院がアクセス半減していました。

 

画像のように1日500前後あったアクセスが250まで半減。

 

その院は、上記のような医療に関するノウハウ系のブログをアップしておりました。

整骨院のブログであろうと、関係なく信ぴょう性のない医療情報は落ちるということがわかりますが、ブログ記事から、その院もまた、信ぴょう性のない検索上位表示されていた個人投稿型のホームページから情報を取得しているような記事でした。

社会的に問題になる誰が投稿しているかわからないようなサイトが消えていますが、、一緒に治療院のホームページで似た情報をアップしている院も一緒に落ちてます。

 

特定の症状ページからの集客が明らかに減った。

交通事故や産後骨盤矯正のような特定の症状の患者さんを安定して新規集客していた院が落ちている事例もあります。

それには、2つの可能性があり、そのページがどこかの信ぴょう性のない医療情報サイトから文章を抜粋して作られているか、医療専門用語が多く理解されないケースの可能性があります。

信ぴょう性のない情報の改善かGoogleの発信するわかりやすい情報発信によって、集客数は改善させることが可能です。

 

特にアクセス数が変わっていない院

ホームページが完成から特に触れていない院は変わらず。
ブログではなく、サブページ形式で症状ページを増やしている院もアクセス数は変わらず。

 

都内の院は集客数が増える。

素人投稿型医療ノウハウサイトが消えた影響と考えられます。

 

院によって、アクセスに不安定さがある。

まだ、アクセスが上下し、基準値が見えない状態の院もあります。
ブログ記事が多い院がなっているので良い記事とノウハウ的な記事の順位変動と思われます。

 

以上です。
改善策は、信ぴょう性のある情報であり、わかりやすい情報発信が鍵ですね。

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