集客には手技ではなく企画を変える。 | ミッシェル・グリーン

集客には手技ではなく企画を変える。

カテゴリー:マーケティング
2017年12月8日

手技変更

・痛くない施術を導入しました。
・手技を今までとは違う方法にしました。
・新機械導入!
・機械と手技の他でないコラボレーション!

先生にとっては、患者さんの症状が改善される新しい方法は革命的なことです。ただ、施術を受ける手技の素人には、そのすごさは伝わりません。

ただ、集客を増やそうとするとき、『新しい手技を身につける!』というのは、最も治療家に行われやすい集客方法の失敗代表例です。

新しい手技を身につけ、改善できることのアピールをします。改善できた証拠をなしにして。

 

それが患者さんが集まらず、次の方法にいきます。
次に目をつけられやすいのは、施術コンセプトを変更することです。

 

コンセプト変更

痛くない施術
施術を通して人生をサポート
一人の身体から家族まで。

新しい手技を身につけたり、美容や産後骨盤矯正のように新しいバリュエーションを増やし、集客に上手くいかないとき、次に改善されやすいのが手技のコンセプトです。

「コンセプトを変えれば、患者さんの心に響き来院してくれるのでは!?」
期待は、裏切られ来院は増えません。

集客には、順序があり、その順番を間違えるといつまで経っても来院は増えないからです。

 

来院を増やせていないのは、まず、そもそもの企画ができていないからです。

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