順位低下対策 | ミッシェル・グリーン

順位低下対策

カテゴリー:マーケティング
2017年12月27日

順位低下に共通点と対策があるので解説致します。

 

パターン1 ノウハウ系ブログでアクセスを集め集客

11月までは、ホームページが上位表示でき、新規来院数も多かったけれど、Googleが対策をしてからの12月に入ってから、アクセス数が低下、新規来院数も低下している治療院の例があります。

Google Analyticsを見ると、トップ10記事がアクセスのほとんどを稼いでおり、そのほとんどがブログ記事でした。11月と12月の記事アクセスランキングを比較してみると、11月にトップ10に入るアクセスを集めた記事が12月に半減。

そのことから、それらの記事がアクセスと来院を作っていたことがわかったのでそのページに書いてあるノウハウに根拠を記すことで順位上昇させています。

 

この場合、過去に上位表示できていたことから、『有益な情報』はクリアしていたので『信頼できる情報』にしてあげるだけで前のように上位表示できるのです。

これが『有益な情報で信頼性がない例』です。

 

パターン2 なぞの来院数低下

患者様の声、Before After、症状解説、数字が落ちていない治療院とほとんど同じ内容のはずが、新規数の低下が起こっています。
共通点は、ホームページ集客が毎月新規10名前後であること。長文によるページ解説がされていることです。 

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