参考デザインより高いクオリティデザインの提供 | ミッシェル・グリーン

参考デザインより高いクオリティデザインの提供

カテゴリー:マーケティング
2018年1月3日

「ホームページで紹介している制作実績の参考デザインはそれが制作している最高のデザインクオリティで実際はそれより低いものが出るのでは?」

たまにこのように不安をお持ちの先生がいらっしゃいます。
他社でホームページを制作された後にリニューアルをされる先生に多い意見でした。

過去にホームページ制作をされるときに、その会社で参考デザインが綺麗で申し込み、参考デザインのホームページは手の込んだ綺麗なデザインで、その後に申し込みをされる依頼は流れ作業で行っているのでしょう。

これは、私もホームページ制作会社を渡ったのでわかりますが、昔やってました。

 

綺麗な参考デザインのような完成というのは、今まで制作したホームページ以上に力を入れて、綿密な打ち合わせで「このデザインは自社の顔になる。だから、力を入れてくれ!」とデザイナーに特別である意識を理解させ、完成したデザインにまた、納得がいくまで修正を加え、完成する。

このような工程があって完成します。

 

ただ、その特別なデザインが完成してからは、デザイナーに「この前、力を入れて作っていただいた綺麗なデザイン、あのように作ってください。」と投げるだけで、以前のような、工程がなくなるので、実際、完成したものはデザイナーにとっては、綺麗なものが完成します。

毎回、納得がいくまでの修正をする労力が大変なのでしなくなります。
参考デザイン程、綺麗ではないが、「まぁ、綺麗だから良いか。」と納得せざる終えないデザインが完成し、「結果的に集客ができればいいか。」と先生は考え、運営がスタートします。

 

我々がホームページ制作するときは、「参考デザイン以上に綺麗に。前回、作成したホームページよりクオリティ高く。」を実行しています。

そのおかげで顧客からも。
「参考デザインより綺麗で安心しました。」
「クオリティは、本当に良いですね。」
ときには、どうやってやっているのかと聞かれます。

 

簡単で上記の面倒と思われるような、工程を欠かすことなく行っているからです。

そして、ご契約する先生のほとんどがご紹介なので紹介者の顔を潰すわけにいかないですし、紹介者様より良いホームページを作るという思いでやっているので、また、良いクオリティでホームページが完成した院は、またご紹介をいただけています。

先生にとっても、参考デザイン以上に綺麗だと安心しますし、
もし、低いデザインだと、「自分は、顧客として特別ではないんだろうな。」「流れ作業の一つでも関係が特別でないから仕方がない。」と残念に思わせてしまいます。

そのため、先生を喜ばせたい思いから、ホームページデザインクオリティはいつも高い基準を保っています。

 

それが良い結果にもなるのですが、デザイナーが飛躍的に成長するのです。
1年前、2年前、5年前のデザインを見ると、過去のものが1年ごとに成長し、綺麗になっていることがわかります。

それは、デザイナーの成長を施し、自社の力にもなります。

顧客には、ご依頼をいただき、お付き合いができ、自社のスタッフまで成長させてくれる。
綺麗なデザインでのホームページのご提示でまず、お返しをしてあげたいという思いでいつもクオリティを保っております。

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