正しい方向性に向き合わせます。 | ミッシェル・グリーン

正しい方向性に向き合わせます。

カテゴリー:マーケティング
2018年1月9日

ホームページ制作を決定されてから、ホームページが完成するまで、文章、写真、構成、デザイン、システムについて、話し合います。

治療院集客が上手くいっている先生は、これらの流れがポンポン進みます。
ただ、治療院の集客が上手くいっていないときは、制作相談のほとんどの時間は、方向性に向けられます。

 

・アットホームで患者さんと関係性が良い。
・一人一人、オーダーメイドで施術をしている。
・来てくれたら改善できるから来院してほしい。

よくホームページで見かける言葉ですが、方向性を間違えるとこれらのような言葉が出てきます。
そして、ホームページが完成し、集客に失敗してしまうわけですが。

 

一見、これらのような言葉が並んでいても院の特徴っぽいので問題ないように見え、制作が進みやすいです。

ただ、先生が本来、向き合うべきことに向き合っていないので、このような方向性を間違えた言葉が並んでしまいます。

方向性の難しいところは、集客ができる方向性だから、先生がそれに向き合えるとも限りません。

 

なぜ、方向性を間違えこのようなありきたりな言葉が並んでしまうのかというと。

先生が「治療院の売上を上げたい。」のような「もらう」ことに考えが集中しています。
・自費を増やしたい。
・来院頻度を増やしたい。
・時短で施術したい。

このような考えに至るとき、「何もしないで楽に患者が集まって欲しい。」という先生に多いですね。

先生は、「何もしない。」「楽をしたい。」ので考えたり、向き合おうとしたくなくなるので表面的な意見しかでなくなってしまいます。

そんな状態でホームページを作ったとしても、集客が上手くいかないことはわかります。
奇跡的に集客が上手くいったとしても、リピート率は極端に低いでしょう。

 

普通のホームページ制作であれば、ホームページの完成、運営にだけ責任を持てばいいので先生がどう考えようとスルーしますが、ミッシェル・グリーンでは、そうはいきません。

先生が正しい方向性を見失っているなら、元の道に戻します。
そうすれば院も経営が上向きになるからです。

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