『強み』が見つかるまでデザインに入りません。 | ミッシェル・グリーン

『強み』が見つかるまでデザインに入りません。

カテゴリー:マーケティング
2018年1月10日

治療院店舗集客が上手くいっていないとき、ほとんどの理由は、『強み』がない結果です。

ホームページ制作で方向性が決まってから、治療院の魅力を引き出すためには『強み』が必要になります。

 

ですが、『強み』がないと『強み』にネガティブになります。

・『強み』と言ってもどこの院もそんなに大差はないのでは?
・治療に自信があります。(確信のない自信)
・『強み』と言っても、それに困ってます。

『強み』は、長い年月の経験やインスピレーションのようにふとできるものではありません。

「ないといけない!探さないと!!」と思わない限り見つからず、そう思ってもなかなか見つかるものではありません。

『強み』がないというのは、患者さんが先生の院を選ぶ理由を失うことになります。

『強み』が見つかるまで、ホームページ制作を終えてはいけないのです。
ただ、そんなことをしていると何年もホームページが完成しない。なんてことも起こってしまいます。

 

そこでミッシェル・グリーンでは、ホームページ制作のとき、『強み』がないときは何にするかを決めます。

例えば、「患者様の声(写真・書面)が市で一番多く掲載する!」と決めたとしましょう。
市で一番多い院が100枚だとします。

1ヶ月で100枚集まるかというと、繁盛している院ならできるでしょうが、そもそも『強み』がない院で集めることは難しいです。

そこで強みの方向である『患者様の声100枚』を1年半で集めると期限を決め、それが整った状態のときに最高のパフォーマンスが出るような構成で作成します。

 

そうすれば、ホームページも早く完成でき、後々に『強み』も活かせ、『強み』の情報が揃ったときに無駄な修正をしなくて済みます。

 

業者によっては、『強み』がなくても、ホームページ制作をそのまま進行し、先生は「本当にこのまま完成して大丈夫だろうか。」と思い、完成に至ってしまってうことがあります。結局、結果も思っている結果が反映されます。

 

そのため、ホームページ制作では、「それなら集客ができる!」という確信ができるまで掘り下げ続けます。

普通なら、「まぁ、これくらいでいいか。」と流されるでしょう。
完成までの電話サポートも増えますし、時間も取られますし、完成も遅れます。

ですが、それでも『強み』があって完成した方が両者にとって将来的に良い結果になります。

それだけ先生が『強み』に向き合うわないと出てこないからです。
先生が『強み』に向き合うことが我々が先生に向き合うということと同じだと考えているのでそこまでやります。

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