検索エンジン最適化冒頭説明 | ミッシェル・グリーン

検索エンジン最適化冒頭説明

カテゴリー:マーケティング
2018年1月7日


Google でサイトが自動的に掲載順位 1 位になるための秘訣をご紹介するわけではありませんが、以下に示すおすすめの方法を取り入れると、検索エンジンがコンテンツをクロールしてインデックス登録し、理解するのが容易になるでしょう。


https://support.google.com/webmasters/answer/7451184

 

あくまでGoogleが提供する検索エンジン最適化は、1位になる方法ではなく、検索エンジンへの登録、最適な順位化を促すためのものということです。

1位になる方法とすると、人がギラギラしてしまったり、1位にならないとクレームになったりすることや、ロボットが巡回し、順位決定しているためでしょう。

 


検索エンジン最適化(SEO)は、ウェブサイトの各部分に小さな変更を加える作業が多くなります。


 

完成したホームページに検索エンジンロボットがアップデートされる度に小さい修正(システムタグの修正、お問い合わせフォーム位置、患者さんが求めている情報が上の方にあるなどのようなこと)をします。

実際、SEOの四大要素と言われる、タイトル、説明文、キーワード、H1だけを修正して10位以内に入ったり、1位になることも少なくありません。

 

そのような小さい修正を入れ、順位チェックすることを繰り返し、上位表示されます。

 


個々に見ると、これらの変更は段階的な改良のように思えますが、複数の最適化手法を併用することで、サイトのユーザー エクスペリエンスやオーガニック検索結果でのパフォーマンスに著しい影響を与える可能性があります。


 

小さい修正をたくさん行うと、患者さんがホームページでほしい情報が取りやすくあり、検索結果が上がるということです。

 


サイトの最適化はユーザーのニーズに応えるために行ってください。


 

すべての修正の方向性は、サイトの最適化のため、ロボットが読み込みやすくするためではなく、
患者さんのしたいことに答えられるホームページにするということです。

・肩こりのページで腰痛ページが見たくなるようなら、腰痛ページへのリンクの設置
・来院したいと思わせたときに、お問い合わせフォーム、電話番号が最適な箇所にある。
・片っ端から上位表示して、離脱率の高いホームページを作るのではなく、適切なキーワードで上げ、来院を作る。

そのような、”患者さんのしたい。”を叶えるホームページにしてあげることです。

 

その失敗例として。
・欲しい情報だけ提示してあげる。(アクセスがあるのに来院が呼べない。)
・たくさんの情報を提示してあげる。(どこに何の情報があるかわかりづらい。)
・コンテンツを多くした。(コンテンツ量が多すぎて、スマホ読み込みが10秒以上かかる。)

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