情報が飽和したときに大切なこと。 | ミッシェル・グリーン

情報が飽和したときに大切なこと。

カテゴリー:場を制する
2017年6月20日

情報が飽和している業界で最も重要なのは、コミュニケーションです。

 

先生の経験で例えますと。
・施術DVDが欲しいと思い、インターネット上で見たときは、買う気が起きなくてもDVDを売っている先生とお会いし、話してみたらなんだかほしくなった。

・飲み会に参加している先生が、とあるセミナーをおすすめしてきて、良さそうで行ってしまった。でも、Facebookで宣伝されているのを見たとき、行こうとは思わなかった。

このように情報社会になったときほど、コミュニケーションが重要視されます。

業界の情報が増え飽和していくほど、面談でのコミュニケーションはうまくいくようになります。

そのため、先生がよく話される「電話が来たら来院する。」「来てくれたら、大丈夫。」というのは、それを本能的に気づいていることなのです。

それは、インターネットの世界よりも実社会を大切にされている先生だからわかることです。

 

逆に患者さんとコミュニケーションを取らないモデルにしていると上手くいきません。
どんなに技術があったとしても。

 

コミュニケーションを取るために患者さんの頭の中に入り込む最も良い方法は、1番になることです。

 

過去に1番に成る大切さは、幾度となくお伝えさせていただきました。
日本一高い山は、富士山。2番目は?
たこやきが1番美味しいのは?大阪。2番目は?
初体験のお相手の名前は?2番目のお相手の名前は?

このように1番というのは、最も患者さんのマインドに入りやすい方法です。

1番になるのは、勇気です。
勇気とは、進む道を先頭をきって、誰よりも先に進む気力です。

患者さんの頭の中に記憶されるメッセージを入れるには、勇気を持ち、1番になることです。


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