小さいカテゴリーでも1位になった方が良い? | ミッシェル・グリーン

小さいカテゴリーでも1位になった方が良い?

カテゴリー:場を制する
2017年6月21日

整骨院というカテゴリーから各症例のカテゴリーがあり、またその下のカテゴリーまで細分化していって、それでも1位になった方が良いのでしょうか。

結局、2位、3位は1位ほどの優位性はありません。
1位になった院だけが多大な成果を得られます。ただ、質問の通り、カテゴリーが小さければ、規模も小さくなります。

あとは、時代がそれを望んでいるタイミングかどうかです。
例えば、スマホでストレートネックが増えいて、ストレートネックで1位の場を制していたなら、現在、素晴らしい繁盛院ができていたでしょう。

それは他の院が成功しています。

時代に合う合わないはありますが、小カテゴリーから1位を狙います。

それは小さなお山の大将じゃないか。と思うかもしれませんが、ならないよりお山の大将になった方が良い結果ができます。

まず、小さいカテゴリーで1位を取ることから始まります。

昔、整骨院というカテゴリーから肩こりというカテゴリーがありました。そのとき、肩こりまで狭めるのはカテゴリーとして、小さいと感じた。今は、産後骨盤矯正の二児専門まで小さくなっているようですが、、それは当初、肩こりで狭いと思っていた感覚と似ています。

そして、小カテゴリーで1位になったら、大きくしていけば大きな山の大将になれるわけです。


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