患者さんが来院を決めるほとんどの理由はイメージ | ミッシェル・グリーン

患者さんが来院を決めるほとんどの理由はイメージ

カテゴリー:場を制する
2017年6月22日

現代の人は、本を読まなくなり、物事への理解力が減っています。
物事、人への理解力が減っているので文章で伝えようとしてもなかなか理解されづらくなっています。

ホームページやアプリでも画像や動画メインの方が反応が良い傾向になっています。

現代の子供は、3歳の頃からスマホでゲームや動画を始まっています。
これからの子供たちが大人になるときは理解力の減少は悪化することは避けられません。

人は理解力が減るとどのように判断をするかというとイメージで判断します。
写真や動画で判断するので良いイメージなら良い、悪いイメージなら悪いとそこで完結します。

イメージで判断する人たちを我々が理解しないといけないのは、同一視です。

 

同一視とは、一つ一つの物事の上部だけを理解し、違いが見えなくなることです。

例えば、過去に1度、コンサルタントに騙された経験があり、「コンサルタントはみんな詐欺師だ!」とこの世のコンサルタントが全員が詐欺師に見えること同じです。

愛嬌が良いと良い人というのも同じでしょう。
愛嬌が良く、悪いことを実現しやすくしようとする人もいます。

このようにイメージで決断するようになり、理解する範囲が狭まるのでより、同一視されやすくなっています。

「整骨院は、みんな不正請求している。」これは、悪い印象の例ですが、患者さんの同一視ですね。

「大手=安全と安心」こちらも同じですね。

 

先生も過去に優れた人と出会ったことがありますね。その方々を思い返してみると専門家なら、その分野に対して、理解力があり、経営者なら人への理解が高かったでしょう。

理解力が減っている現代で悪いイメージは最も来院を妨げる理由になります。
これ以上の来院妨げの理由はありません。

現代は、イメージが購入意欲のほとんどを占めています。


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