得意な場で戦い1位になれるところで1位になる。 | ミッシェル・グリーン

得意な場で戦い1位になれるところで1位になる。

カテゴリー:場を制する
2017年7月2日

患者さんが集まりそうだからとわざわざ不得意な症例で患者さんを集めようとせず、得意な症例で対応しましょう。

例えば、「その症例のとき高い確率で改善できる。」なんてことは素晴らしいですね。

得意な土台の元でホームページを構成していきます。

そのとき、症例に集中することも良いですが、人に対する対象もまた良いでしょう。

 

50代女性子育てが終わった方

院の最も良い対象を選定します。それが50代女性子育てが終わった方だとしましょう。

対象の方が悩む症例を書き出します。
これは多ければ多いほど良いです。

 

更年期
めまい
立ちくらみ
肩こり
腰痛
四十肩・五十肩

 

30、40個出たら素晴らしいです。

この症例で1つは、一般的によく知られている項目を選びます。この中だと肩こりですね。
もう一つは、一般的な治療院ではページを制作しないものを選びます。更年期や立ちくらみはいいですね。

この選定した1つずつをページとして制作していきます。

決めた症例項目がすべて書き終わる頃には、今とは格段に集客人数が上がっていることに気づきます。

完成したときには、50代の方が安心するような専門的なホームページになっていることでしょう。

そして、デザインも50代が好むデザインにし、写真も50代女性が多く掲載されるようにします。

これによって、先生が得意とする場で患者さんを集める用意ができます。

得意なところで戦い、1位になれるところで1位になりましょう。

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