治療家先生からパスワードを頂くたびに伝えたいこと。 | ミッシェル・グリーン

治療家先生からパスワードを頂くたびに伝えたいこと。

カテゴリー:サポート
2014年6月10日

最近、メールアカウントを乗っ取られる先生や第三者にメールなどログインされパスワードを変更されてしまい入れなくなった先生が増えてきたのでパスワードについて記載させて頂きます。

 

その理由と致しまして、多くの先生がパスワードを覚えやすいものにされていらっしゃると思いますがそれがご両親の生年月日など他人にわからず、家族にしかわからないものであればいいのですが、あまりにも推測できるパスワードが多いのでここで対策をご紹介させて頂きます。

 

 

過去、乗っ取りにあいやすいパスワード例

・パスワードが6文字以下(特に4文字以下は危ないです)

・生年月日、名前

・院名をローマ字

・キーボードの左からもしくは右から順番に打つ

・キーボードを左から打ち数字と組み合わせる

・「password」をパスワードにする

・「111111」「12345」

 

特に「キーボードの左からもしくは右から順番に打つ」では、「qwer」を使われる方が多いのではないでしょうか。これは、結構危ないのでパスワードはわかりずらいものにしましょう。

 

 

本当に危ないパスワード

【危険】院の電話番号

【危険】管理しているパスワードがブログ、メールなどすべて同じ

 

実際に上記、2つはありましたのでこの場合は、ご変更致しましょう。院の電話番号は普通に公開されておりますし、すべてのパスワードが同じですとブログ、メールその他インターネット上のネットバンクなどすべてパスワードを忘れないように同じものにすると一つ知られたときに過去のメール履歴から何を取引しているのか確認され、すべてに同じパスワードでログインされてしまいます。

 

できるだけパスワードは、覚えずらいかもしれませんが分散しましょう。

 

 

対策

パスワードは忘れてしまうので長くしなかったり、打つのが大変だったりするのでわかりやすく、打ちやすいパスワードを8~16ケタで作るのです。

 

コツ

・左手だけで打つ
片手だけで打つパスワードは楽です。短くてわかりやすいからいけないのですがキーボード上で文字が分散されなければならないことではありません。


・ご両親の生年月日やイニシャル
覚えやすく英数字を使えます。

 

 

理想のパスワード

私は、パスワードをすべて12ケタ以上で長いと24~増えることもあります。そして、すべてのパスワードがばらばらであることです。

 

パスワードは、院でいう鍵です。鍵を簡単に誰でも空きそうな形にしてあるか、普通では開けられないような形にしてあるかです。院内にセコムやアルソックを入れるのでしたらインターネットの情報管理もしっかり致しましょう。


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