思いの力『念刺』 | ミッシェル・グリーン

思いの力『念刺』

カテゴリー:サポート
2015年7月15日

治療院のお仕事はとても大変なことと感じます。治療は指先数ミリの距離感や達人とも思うよなほんの小さな力加減があるように思います。院長ともなれば技術だけでなく経営もされてらっしゃり先生のやらなければいけない仕事の量は、多くさまざまな苦労があると思います。悩むことも多いと思います。その中にあっても治療の施術も経営もこなされている院長の皆さまは、本当に素晴らしいことだと思います。

今回は治療院業界でも長く施術をされていらっしゃる先生にお話を伺いました。鍼をされていらっしゃるその先生も、お忙しい毎日を送っており、そんな先生の治療家人生において心がけていらっしゃることを、要約してご紹介いたします。

 

「忙しい毎日に心を亡くしていませんか?」

 

私「究極の針とは、何だと思いますでしょうか?」

先生「それはね。同じ治療をしているんだよ。同じ針を使って、歴も同じ、地域も同じ。だけど他の先生が針を打ってもらっても全く変わらないのに、患者さんはこう言うんだ。『何でか先生に打ってもらうとよくなるんですよね。』と」

 

先生「1つ針を打って、肩こり、腰痛の治療のつもりが『体調が良くなった。顔色が良くなった。肌が綺麗になった』そう言ってくださるんだ。私は、何でもいいと思っている。1つの提供で2つも3つも持って帰ってほしい。これが仕事だと思うんですね。

私「なるほど、一つ一つの仕事を大事にするということでしょうか?」

私がそう尋ねると、先生は少し考える素振りを見せてから、話を続けられました。

 

先生「念刺って知ってますか」

私「念刺ですか?」

先生「はい。思いが針に伝わって、副産物が得られるのではないかと思います。」

私「なるほど」

先生「例えば、素人が打っても良くはなりませんよ。それは、多少腕の動かし方、針を刺す位置、刺す前に緊張をほどくこと、テクニックは色々ありますよ。でも、それ以上に『今より良くなってほしい』それじゃなしに『副産物も持って帰ってほしい』そんな思いが伝わるのだと思いますけどね。」

そういうお話を、先生に聞かせていただきました。

 

思いは伝わる

ホームページを作るための様々な要素があります。綺麗に写るように写真を撮影し、先生の施術の魅力を伝える文章を制作し、施術ごとにサブページを作っていく。治療に関しましてはプロであります先生も、こういった慣れない作業に向かうのは、大変だと感じられることもあると思います。独立され、経営のことでも悩んでいらっしゃる先生にとっては、なおのこと大変でしょう。

それでも『患者様に思いを届けたい』『症状に苦しむ人たちを、一人でも多くの治療で笑顔にしてあげたい』、そういった先生の治療という仕事に対する熱い思いを込めてホームページを制作されることは、必ずよい結果につながります。

ホームページ制作も治療と一緒です。治療のプロである先生が心をこめて治療を、『念刺』を行いますように、ホームページ制作も『念作』すれば、例えぱっと見ただけでは似たようなホームページでも、先生の思いは間違いなく伝わります。

私どもも、整ってはいるけれど感情の感じられない冷たい文章よりも、たとえ文章的には拙くても、短くとも、先生がどんな治療を、どんな思いでされているかという感情がこめられた文章の方が、ホームページを作る上で頼もしく感じます。なぜならば、私どもはホームページを整えることはできても、治療に対する思いを込めることはできないからです。それができるのは、実際に治療をによって患者様を救っていらっしゃる先生だけなのです。その代わり、私どもは、先生の思いが一番相手に伝わるような、先生の思いをしっかりと反映させたホームページを『念作』致します。

そして、もちろん私どもも、先生の熱い思いに応えられる、最高のデザイン、最高のクオリティのホームページを作ります。何よりお忙しくとも先生が思いを込めてホームページを『念作』できるように、最高のサポートができるように勤めさせていただきます。

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