ベストタイミングは午前中!朝に書くとブログ更新がこんなに楽に | ミッシェル・グリーン

ベストタイミングは午前中!朝に書くとブログ更新がこんなに楽に

カテゴリー:サポート
2015年7月24日

ブログ更新は大変。そう感じていらっしゃる先生は、結構多いようです。忙しいお仕事の合間に、ブログを更新するのは大変です。今日は、その負担を軽減する、ブログを書くコツについて、書いてみようと思います。

「早起きは三文の得」と、昔から言われています。現代でも、早起きを勧めるアドバイスは珍しいものではありません。私も早起きすることで、一日の時間をより多く有効活用できると考えており、できる限り早起きを心がけております。実はこれ、ブログを書くことにも当てはまります。早起きし、午前中に時間を作ってブログを書くだけでも、ブログの更新がずっと楽になります。

 

朝に書くだけ全然違う

朝起きてすぐなんて、頭が回らないと思われるかもしれません。実際、起きたばかりの時は、まだ頭のなかがぼんやりしていて、半分眠っている気すらします。ですが、コーヒーやお茶を淹れ、机に座り文章を考えていると、次第に頭がはっきりし、次々に文章が浮かんできます。私も、夜に文章を書くスタイルから、早朝に文章を書くようになって感じていることたのですが、朝の方がずっと早く、そして楽に書けることを実感しています。

特別なことしたわけではありません、ただ早く起きて、仕事に行くまでの時間にブログの文章を書くだけです。推敲や実際の更新は夜でも構いません。ただ書くことだけを朝に持ってきます。これだけで、驚くほど、サイトの更新が楽になります。

 

朝の40分は夜の120分

朝起きて、40分間時間を決めて書くことは、夜、すべての仕事が終わった後に書く時間の120分に相当します。大袈裟なようですが、実際に朝に書く習慣を試してみて、これくらいの差があると実感しております。

朝は、疲れもなく集中できるというのがまず一つ目の理由です。頭が覚醒するにしたがって、スムーズに文章を打ち込むことができる思います。もちろん個人差はあるのですが、作家でも、例えば村上春樹やスティーブン・キングなどが、午前中に集中して執筆を行い、午後からは他の仕事や読書をすると聞きます。一日を迎える準備ができる40分間、集中して文章を書くことで、効率よくブログ更新ができます。

 

朝の時間の使い方

ブログに限らず、自分がやってきた仕事の量を見るのは、ちょっとした充実感や達成感を生みます。夜にやるはずの仕事がもう無いというのも素敵なことです。朝に執筆することの素晴らしさは、ここにもあります。朝、温かいドリンクを飲みながら40分間、パソコンに向かって文章を書く。

テーマ自体は夜のうちに決めておきましょう。ニュースやネットサーフィンしてて気になったことでもいいですし、ブックマークしているページからでもいいです。そうした情報を読み、そして書く。推敲は後で構いません、この時間は書くことに専念しましょう。完成した時に、あるいは時間になった時に、自分が思っていたよりずっと早く、たくさんの文章ができあがっていることに驚けると思います。

 

朝早くが無理でも午前中に書こう

朝早くに起きれない先生の場合は、午前の診療終了後、お昼を取るまでに30~40分書いてみましょう。これでも、かなりの量が書けると思います。夜は、一日の仕事が終わり疲れてしまっているので、どうしても頭も疲労しています。疲れている状態のマラソンで高タイムは期待できないことと同じようなものです。

16時以降から疲れが現れ始めますので、これより前に書く。20時以降は考えがまとまらず、時間ばかりかかり、記事の質も落ちやすい傾向があります。

 

短時間でブログを書こう

ブログにどれくらい時間をかけるかは大きな個人差があります。40分で一記事書くなんて、厳しいと考える先生もいらっしゃるかもしれません。書けない理由として、「タイピングが遅いから」「書くべき内容が多すぎるから」「考えながら書いているから」といった、だから、できないは色々と思い浮かぶと思います。

どの理由も間違ってはないと思います。ですが、一番大切なのは「時間内に書き上げよう」という意識です。

ブログには納期など、期限はありません。そのため、ついつい1時間以内で終わりそうな記事でも、何の強制もないため、2時間、3時間…そして、明日書こうと筆を置いてしまうこともあります。早く書けば偉いというものでもありませんが、有限な時間を効率よく利用できるに越したこともないと思います。

 

自分ルールを作る

朝ブログを書くことで効率が上がるのは、朝だと頭がスッキリしているというのもありますが、同時に、仕事が始まるまでに書かなければいけないという意識があるという点も見逃せません。最初は上手く書けなくても、自然にどうやったら時間内に書けるのかという方向で意識が向いていきます。

そうして試行錯誤することで、ブログを書くことの効率が良くなり、ブログの更新に対する先生への負担が減っていきます。どうしても午前中は書けないという先生は、時間を決めてブログを書いてみるだけでも効果が表れるでしょう。

 

早起きするコツ

頭では分かっていても気持ちのよい布団から抜け出すのは気合の必要なことです。ブログに納期などはありませんし、夜やればいいやという考えが頭に浮かぶことは自然なことです。あくまで私の場合ではありますが、早起きを習慣付けるために心がけたことをご紹介します。

 

目覚まし時間を段階的に変える

明日からいつもより1時間早く起きる!と志しても、なかなかすぐには起きられないものです。また、最初は起きることができても、そのうち怠け心がでて、続かないこともあります。

アメリカで書籍化もされた「禅の習慣(Zen Habits )」というブログを運営されている、人気ブロガーレオ・バボータ氏が、早起きするための方法として推奨していることが、すぐにめざましの時間を早めるのではなく、15分ずつ段階的に早めていく方法です。それを2~4日間のスパンで変えていきます。変化が遅いように感じるかもしれませんが、早起きを習慣付けるには根気も必要です。ゆっくりと身体に目を覚ます時間を覚えさせていきましょう。

 

目を覚ましたら布団の中で携帯チェック

温かい布団の中から這い出すことは、気力が必要なことです。気力を振り絞って布団から出ることができるのなら、それに越したことはありませんが、ついつい布団にくるまってうとうとしてしまうという先生は、布団に入ったまま携帯のメールチェックやニュースなどを見てみましょう。

携帯の明るい画面が刺激となって、少しずつ目がが覚めていきます。10分くらい置いて、二度目に設定してあるアラームが鳴る頃には、諦めて布団から出ようという気にもなっているでしょう。

 

毎朝同じ時間に起きる

ブログを書くことが無くても、休日であってもできる限り同じ時間に起きましょう。用事もない日でまだ眠いなら、ニュースを見たり、軽く体操したあとで、二度寝しても構いません。ですが、毎日同じ時間に起きることを習慣にすることで、身体のコンディションも良くなります。

 

嬉しいことを用意する、楽しいことを想像する

朝起きて何かをする前に、早起きすることができた自分へのご褒美を用意しましょう。自分が嬉しいと思うこと、コーヒーなどドリンクやヨーグルト、プリンといったスイーツでも構いません。そうした「嬉しいこと」が、温かくて心地よい布団から抜け出す手助けをしてくれます。

また、早起きしたことで楽しかったことを想像するのも効果的です。夜の作業が無くなって気が楽に思ったことでもいいですし、朝の空気が気持ちいいということでも構いません。鳥のさえずりを聞きながら飲んだコーヒーが美味しかったということでもいいです。

早起きには嬉しいこと、楽しいことと考えることで、あなたが早起きを決意する手助けをしてくれます。

 

寝る時間は遅くても、早くてもだめ

寝る時間もできる限り、決められた時間にしましょう。これは遅くなることはもちろん、早寝するというのもあまりよくありません。奇妙に思われるかもしれません。確かに早く寝るほど早く目は覚めるのですが、4時とか5時に目を覚ましてしまい、時間があるからと二度寝して、結局次に起きたときには早起きとは程遠い時間になってしまいます。

また寝過ぎで疲れるということもあり、あの時二度寝しなければと精神的にもぐったりと疲れてしまいます。さらには、朝書けなかったブログを夜に書こうという時間くらいで、眠気がやってきて、全然書くことがまとまらなくなります。たとえ、やることがなくても、いつもより早い時間に寝るというのはオススメできません。

 

ものは試しに、早起き習慣どうでしょう?

早起きなんて必要ないと思われる方もいらっしいます。それも1つの考え方です。ある成功例が別の人間に必ずしも当てはまるわけではないように。早起きのメリットも、誰にでも当てはまるものではありません。夜型の人間は、クリエイティブな仕事に向くという主張もあります。早起きにも合う合わないといった個人差があるようです。

ですが、それでも、まだ早起きしてブログを書くことを試されていない先生は、ぜひ一度、ものは試しにとやってみてください。早起きを習慣づけるときに、一番の壁になるのは、最初の辛さではありますが、変化を一番実感できるのも、ちょうどその壁を乗り越えるかどうかの時期です。

やってみて、気分が良くなった、ブログが負担にならなくなったと感じるのならば、早起きの習慣はあなたにあっていると言えるでしょう。

 

最後に、患者様は意外に見てる

ブログを書いても、毎回反応があるわけではありません。それどころか全く反応の無いこともあります。せっかく考えて書いたのに、誰も見ていないんだろうなと考えてしまいがちです。ですが、意外に患者様は先生の記事を読んでいるものです。患者様は先生に興味があり、新着記事があるとついつい見てしまうということが結構多いのです。ですので「見ていない」と先生が思っているより、ずっと多くの方が、先生のブログに興味を持っています。

ブログの記事には、治療などのことも良い記事ですが、たまに患者様へのコメントを書くのもいいでしょう。プライバシーに配慮は必要ですが、今日はこういう患者様に出会えて良かった、こういう施術をした、という内容は、患者様から先生への信頼につながることがあります。他の記事を読む方々にとっても、施術を受ける患者様というのは、いつか自分がその立場になるというものでもありますので、自然に共感していただけます。

600文字以上書いた方が良いのですが、なかなか書けないという先生は、まず今日来院していただいた患者様への挨拶やお礼といった、数十文字でもアップしてみると、意外な反応をいただけるかもしれません。

先生の記事は、意外と患者様に届いているものですよ。

TOP> > ベストタイミングは午前中!朝に書くとブログ更新がこんなに楽に