NYよりボランティア | ミッシェル・グリーン

NYよりボランティア

カテゴリー:ボランティア
2015年6月11日

子どもたちに歌を届けて幸せを配ってきたよ^^

3カ国にボランティア団体を持つリーダーのジョーダンさんから、先生のお力により寄付金でボランティアをされたご報告と動画を頂きました。

ジョーダンさんは、ハイチではCDがテレビ局のオリコンで1位になるほどで何百人の前でも歌うほどの方です。

彼が言うには「寄付金から孤児や貧しい子どもたちに少ない人数に歌を通して、一人一人に向き合ってあげる。時間はかかっても心は伝えやすい。」ということです。

 

御礼

 

このような活動ができますこともホームページ制作のサービスをさせて頂いていること、フェイスブックでコメントやいいねをくださる大切な方々のおかげでございます。

心から御礼を申し上げます。

 

3

ジョーダンさんより

 

—-
Hi my friend ^_^

So you remember when you made a donation when we were at my house?
I invested your donation into a good arts program that can live forever and here is some video from it “_”

- Just The Way We Are “Love Evolution”: http://youtu.be/OdbeMJFyWP8

Children around the world can sing this song. This song is created to encourage kids to do their best and to remind the kids that they are the true inspiration of the world. All kids enjoy to sing this song.

Thank you my good friend
Jordan Lorrius-san

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やあ、我が友よ。

覚えているかい?私の家で君が寄付金を渡してくれただろう?
それで孤児の子どもたちにアートプログラムで楽しんでビデオに一生の思い出として残してもらおうと思ったんだ。

歌った曲は、子どもたちを元気づけ励ますための曲なんだ。子どもたちがこれからも思い出して、インスピレーションされるような。みんな楽しんでいたよ。

ありがとう!我が友よ。
ジョーダン・ルイス-さん

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Just The Way We Are “Love Evolution”

 

 

世界を見て

 

去年、サンフランシスコへ行ったときにびっくりしました。
それは、家を失った人たち(ホームレス)があまりに多いことです。

正確な人数はわかりませんが私の感覚では歩いていて10人に3人くらいがそのような方々なのではないかと感じました。

日本よりとても多いように感じました。

その中には、男性だけでなく女性もいます。
日本にはなかなかいない10代、20代前半の女性も
”I’m hungry ”とダンボールに書いていたのを目にしました。

世界では、貧しい国があるといいますが先進国でも同じような現象は個人単位で起こっております。

寄付やボランティアも一つですが自分が行って目の前の人を幸せにしてあげる。

それだけでも世界が変わるのではないかと思います。

世の中で ”自分のための欲 ”を満たすことも必要かもしれませんが
家族に分け与えている愛情を少し世界に目を向けられる人が先進国で現れれば少しずつでも世界は変わるのではないかと今後も活動を続けていきたいと思います。


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