店舗拡大を想定した治療院のホームページ戦略

2022/02/15 (更新日:2022/02/16)

店舗拡大を想定した治療院のホームページ戦略

多店舗展開

こんにちは。さこまです。

顧客の成果です。

  • ・月間で新規50名以上集客
    ・過去最高の売上になった
    ・市内No.1の知名度を得た
    ・検索順位で1位になれた
    ・SEOで集客が長期間継続

※詳しくは、成功事例をご覧ください。

「1店舗目を開業予定です。多店舗展開していきたいと考えてます。1店舗目からできることはありますか?」

店舗拡大を想定したホームページ制作ができます。

のちに複数サイトをつくるときに、
コストや労力が少なくできます。

  • 2店舗、3店舗、4店舗で戦略が変わる!

2店舗目ができたときには、
2店舗目が集客できない問題を抱えます。

3店舗になれば、新患に
ばらつきがある問題を抱えます。

4店舗になるとホームページの制作と
管理コストが大きな負担となります。

経営する店舗の数で問題が変わるので
戦略でこのような問題を解決します。

「2店舗目は、SEOで上がるの?」
「コピーホームページでも大丈夫?」
「3店舗とも集客できるようにするには?」

多店舗展開したときに気になる
ホームページの質問を解説します。

店舗拡大を想定した治療院のホームページ戦略

店舗展開のホームページ戦略は、
早くに導入できると成功モデルが早くにつくれます。

店舗拡大を想定したホームページ戦略とは

一人院長と多店舗展開では、ホームページ戦略がまったく違います。

一人院長は、個性と強みで集客し、
多店舗展開は、信用と安心で集客するからです。

一人院長のホームページ戦略を多店舗展開するときにそのままつかうと、2店舗目、3店舗目の分院長が個性と強みを出し切れずに、本院は集客できるのに分院が集客できない状態となります。院長が自信をなくし、離職となるので、そういったことを回避するためにどの店舗でも集客できる戦略を取るのです。

多店舗展開では、どのような人が
院長になってもうまくいくことを想定します。

想定する店舗数で戦略が変わる

1店舗、2店舗、3店舗、4店舗以上の
4パターンでホームページ戦略は変わります。

かけられる労力をそうていすると
集客に手を出せる範囲が決められているからです。

1店舗:SEO、PPC、エキテン、SNS
2店舗:SEO、PPC、エキテン、SNS
3店舗:SEO、PPC、ホットペッパー、SNS
4店舗:PPC、ホットペッパー、SNS

1店舗、2店舗は、大きな資金を必要とする
広告戦略を回避した方法を取ります。

3店舗から広告費を使い、SEOもぎりぎり行える状況です。
エキテンのような口コミは、分院が手を出せなくなります。

4店舗以上は、院長の実力が必要なSEOやエキテンはなしで
PPCやホットペッパーの外部サイトから広告で集客します。

開業のときに何店舗を想定されているか決まっていれば、
早くに成功モデルを確立することができます。

多店舗展開でSEOをおすすめしない理由

基本的に店舗展開でSEO戦略を
1番に持ってくることはおすすめできません。

変動しやすいSEOですから、
新患数が急激に減る可能性があるからです。

とある自費の治療院でホームページから新患30~40名が来てました。4年以上も新患集客に成功していましたが、急に10名を切りました。スタッフは、4名も雇っており、急務で集客が必要となりました。SEOだけで集客していたので、他の方法がうまくいかず、3ヶ月で閉院しました。

SEOだけで集客をしていると、
上記のようなことが多店舗で起こる可能性があります。

多店舗では、SEO集客はサブでPPCやポータルサイトの
広告掲載による集客をメインとすることをおすすめしてます。

店舗拡大を想定した1店舗目のホームページ戦略

店舗数に応じて、将来的につくるであろう
ホームページを考慮した戦略です。

2店舗のホームページ戦略

2店舗は、経営者が本院で施術をされると思いますので、
本院の個性と強みで分院に集客するイメージで1店舗目をつくります。

本院に経営者がいると新患は本院に集中しやすく、
分院には少し流れる程度です。

本院と分院を同じ色にするには、分院長に負担が大きいです。本院長と同じレベルの人間性と技術を分院長が出せることはないからです。多店舗展開のように色をなくすにも店舗数が少ないので強みがなくなるだけになってしまいます。

ホームページを2店舗ともオリジナルで作成し、
各店舗の強みをわけ、集客する方が増えやすいです。

まとめますと、2店舗を想定するとき、
1店舗目は、思いのままにつくって大丈夫です。

3店舗のホームページ戦略

3店舗は、個性や強みを誰が院長になっても、
共通できるものを想定して、1店舗目をつくります。

個性や強みがない分院長には、負担にしかならないからです。

3店舗ともなれば、院長が2人も必要となります。もし、現場から経営者が抜けるなら、院長は3人も必要です。治療院業界は、独立や業界をやめる人が多いため、分院長の個性に合わせたホームページはリスクとなります。

3店舗で共通できる個性は、
店舗の施術方法で個性を持ちます。

内装やサービスを強みとします。

3店舗で別々の強みを施術方法や症例で分けるのです。

  • 本院:骨盤矯正
    分院:姿勢矯正
    分院:自律神経

3店舗で共通の個性を持ち、違う強みを持つと
新患が本院に集中することを避けられます。

4店舗以上のホームページ戦略

誰が院長になっても提供できる強みだけで、
集客を成功させましょう。

経営者しか持てない強みで集客しても、
2店舗目で同じ課題にぶち当たるからです。

1店舗目で個性を発揮し、集客に成功すれば、2店舗目で分院長が個性をうまく発揮できず、集客に失敗します。もしも2店舗目の分院長が個性で集客できても、3店舗目、4店舗目までそんなに有能な人がつづいて入社するとは限りません。または2店舗目の個性ある分院長が独立したあとの分院長のリスクもあります。

4店舗以上の多店舗展開をするときは、
個性を出さない課題をクリアしないとずっとつづくのです。

それなら、多店舗展開して忙しくなる前に、
1店舗のときから成功させた方がよいです。

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