【2022年版】治療院のホームページ制作で申請できる補助金一覧

2022/03/29 (更新日:2022/03/29)

【2022年版】治療院のホームページ制作で申請できる補助金一覧

補助金

こんにちは。さこまです。

顧客の成果です。

  • ・月間で新規50名以上集客
    ・過去最高の売上になった
    ・市内No.1の知名度を得た
    ・検索順位で1位になれた
    ・SEOで集客が長期間継続

※詳しくは、成功事例をご覧ください。

ホームページ制作で使える補助金はなにがありますか?

2020年まで、ホームページ制作をするとき、
費用負担は、全額することがあたりまえでした。

補助金を利用される治療院の方がまれなほどです。

2020年のコロナウィルスまん延してから、
ホームページ制作で補助金を活用しないところがないほどです。

  • ・小規模事業者持続化補助金
    ・IT導入補助金
    ・事業再構築補助金

2022年に治療院のホームページ制作でつかえる補助金一覧です。

上からよく利用される順番に掲載してます。

一番のおすすめは、小規模事業者持続化補助金です。

リスクはないので1つは利用してみましょう!

労力は、書類をつくることぐらいです。

書類数十枚で50~100万円の補助が受けられるので
費用対効果は、大変高いと思います。

一度、補助金を利用すると、その素晴らしさに気づきます。

ホームページ制作やリニューアルをご検討でしたら、
補助金のご利用を強くおすすめします。

治療院のホームページ制作で申請できる補助金一覧

小規模事業者持続化補助金

治療院に一番おすすめできる補助金です。

忙しい治療院の先生がご自身で補助金を申請して、
採択を受けられるほど、採択率が高いです。

  • ・ホームページ制作(新規・リニューアル)
    ・ホームページ更新費
    ・PPC広告費
    ・その他、広告費

ホームページ制作やリニューアルで最も活用される補助金です。

【最大200万円】持続化補助金第8~11回(ホームページ制作できます)

小規模事業者持続化補助金は、持続化補助金と呼び、
補助金の中でも用意する書類も少なく採択率も高いです。

初めて補助金を申請されるなら、持続化補助金です。

補助額:50~200万円
補助割合:2/3~3/4
周期:2~4カ月に1回

75万円でホームページをつくり、
50万円で補助を受け、25万円負担。

135万円でホームページをつくり、
100万円で補助を受け、35万円負担。

上記、2つのご依頼パターンが多いですね。

IT導入補助金

ホームページ以外のソフトウェアを
利用するときに活用される補助金です。

IT企業が事前に登録したツールを
補助金を受け活用することができます。

  • ・ネットショップ
    ・予約システム
    ・システムと連動したホームページ制作

ITツールにホームページが付いていれば、
ホームページも運用できます。

ホームページを持っており、予約システムや
ツールを活用されたいときに使う補助金です。

補助額:30~350万円
割合:1/2~2/3
周期:年1回

  • 顧客からのご要望が多かったため、2022年からミッシェル・グリーンでもIT導入補助金を活用できるようにする予定です。

院内の効率化をはかりたいときは、おすすめです。

事業再構築補助金

事業転換や新しい分野へ参入するときにつかえる補助金です。

なんといっても、最大の補助額が6000万円ということです。

  • ・ホームページ制作(新規・リニューアル)
    ・PPC広告費
    ・ネットショップ
    ・予約システム

治療院で新しいターゲットに向けて、
施術メニューの宣伝など幅広く使えます。

難点は、申請が本当に大変だということです。

第5回で終わると思われた事業再構築補助金は、
すぐに第6回の公募がスタートしました。

第6回の公募期間は、3月28日から6月30日です。

補助額:2000~6000万円
割合:3/4
周期:3ヶ月に1回

本気で新しい事業を始めるときにつかう補助金です。

書類は、10~15枚の経営計画書に数十枚にわたる
個人や会社の過去の情報を用意しなければなりません。

  • 持続化補助金の5倍以上は大変です。

1000万円以上のシステム開発で売上アップや効率化を
はかるときには、おすすめできます。

50~200万円の補助額では、行うことをおすすめできません。

以上です。

「まだ、補助金をつかったことがありません。」という方は、
小規模事業者持続化補助金から活用してみましょう。

申請から完了まで約1年かかります。

しかし、かかる労力よりも受け取る金額の多さに
今後も活用したいと思うことは間違えありません。

20年、30年と治療をつづけられると思いますので、
経営の安定化のために活用していきましょう。

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