キャンセル10件で凹む(へこむ) | ミッシェル・グリーン

キャンセル10件で凹む(へこむ)

カテゴリー:集客

顧客で1日の予約キャンセルが10件以上になったと報告がありました。
先生も4,5件は仕方ないなとあきらめをつけていたそうですが、10件となると「流石にへこむ」とお話しされていました。

でも、考えてみてください。

コロナはただの流行りです。

キャンセル理由は、一時的なニュースの影響です。

売上の数字ベースだと「うっ」となるかもしれません。
しかし、先生の施術を必要とされなくなったわけでもないですし、本当は予約をしてまで先生のところに行きたいところ、家族に止められたり、小さい子供や両親を思っての仕方なくキャンセルしてるだけです。

 

今までの突然のキャンセルとは、理由が全く違います。

それに、コロナによるキャンセルが永遠に続くわけではありません。

我々が待つ、コロナ終息、または顧客がコロナに慣れて普通に施術を受けだす日が来ます。
その時、キャンセル率は極端に減ります。

一時的に流行で売上が上がるときもあれば、逆にこういう状況で下がるときもあります。

マイナスがあれば、プラスもまた来ます。

ただ、先生が心配されるもう一つのことがあると思います。

コロナを治療家という職は乗り切ることができるのか?

それは、1929年の大恐慌のとき、治療家が生き残ったのかに答えがあります。

治療家は、大恐慌前から存在し、今、先生が治療家をされているということは?

生き残ったということです。

 

不景気でも肩こり、腰痛になります。

時代によって、対応する症状とマーケティングが変わるだけです。

人が悩み続ける限り、症状になり続ける?のではないかと思います。
景気が悪くても儲かってる人はいるのでお金を出せる人はいます。

 

これから、厳しいときがあるかと思います。
しかし、治療家の職を選んで良かったと思うのは、私はこれからだと思っています。

先生は、今まであった厳しい百戦を乗り越えた猛者です。

 

私は、治療家という職はコロナを乗り切ると確信してます。

そして、後世に残さなければならない大事な職業だと思っています。

キャンセルで傷ついたとしても、ご自身を信じて、なられた治療家を進まれて問題ないと私は思っています。

 

追伸

私も厳しい百戦を乗り越えてきました。

財務大臣(奥さん)からの経済制裁により、お小遣いは3万円から使わなかった分は繰越制度が始まりました。

 

気付けば、私のお小遣いは1万円です。涙
コロナの渦に逆流して進まないように、長いものには巻

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