コロナ感染による苦渋の休業決断 | ミッシェル・グリーン

コロナ感染による苦渋の休業決断

カテゴリー:集客

神奈川の先生のお客さんのご家族の同僚がコロナ感染されたとご報告を受けました。

 

遠いのでわかりやすく説明するとこちらです。

先生←施術を受けた方←施術を受けた旦那←同僚(感染者)

 

施術を受けた方は、最初の検査は陰性で潜伏期間中
施術を受けた旦那も同じく陰性で潜伏期間中

すぐに先生も1回目の検査を行い、陰性でした。

潜伏期間が終わった後にもう一度検査をするようです。

次回の検査までの期間は、1週間半後

 

先生は、それまで休業することを決断しました。

私は「ええええええええええええーー!
お客さんの旦那の同僚が感染者ですよ。!遠いですよ!!えええ!!!」と。

先生の理由はこうでした。
「もしかしたら、再検査で陽性が出るかもしれないから。」

サコ「わかるけど、わかるけど、その間の家賃、営業できない売上・・・」

先生も色々頭に浮かんだそうですが、お客さんに年配層が多いことからお客さんのことを考えると再検査で陰性が出るまで休業を決めたそうです。

「先生!ですが、これからコロナは、何ヶ月も、はたまた何年にもなるかもしれないんですよ。これから少なくても3,4回はあるあると思いますがその度に休業するんですか?」と聞いたところ、

「目の前の売上ではなく、将来の信頼を獲得することにします。それにちょうど、事務仕事も溜まっているので。笑
こういうときにやるために残っているんでしょうね。神から与えられたものだと思ってやってます。笑」
と冗談を交えながらお話しされておりました。

「あとは、もし感染してて営業していたことがお客さんにわかったときに失う信用の方が大きいですからね。」とも話されていました。

「長期戦を覚悟されながら、この決断は。」と圧倒された日でした。

「お客さんで感染者が来ていた」
「感染者の家族が潜伏期間中に来ていた。」
「感染者の同僚の家族が潜伏期間中の可能性があり来ていた。」

これから、どの範囲で休業するか。
その決断は、考えものだと思いました。

 

そして、地域に根付いているとは、こういう考えなのかともまた、感銘を受けました。

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