【ヤブサコ会議事録】どのようにして治療院はコロナ第二波を乗り切るのかかいぎ~1 | ミッシェル・グリーン

【ヤブサコ会議事録】どのようにして治療院はコロナ第二波を乗り切るのかかいぎ~1

集客

■コロナ第二波までの対策

コロナ第一波真っ只中で、藪野先生は適切な来院を作ることができていました。

張さんのコロナ関連の動画をお客さんに送ったことです。

・100%自粛することが良いのか?
・報道の自粛推奨がすべて正しいわけではないこと。
・免疫付けた方が良いこと。

これらを、自分たちが発信しているわけではなく、医者が動画の中で言ってくれるのでお客にも紹介しやすく、それによって、予約状況が回復したということです。

 

別の例でコロナの陰謀論を投稿しまくっていたら、お客さんが戻ったという院もありました。

 

ここから学べることは、患者教育でした。

コロナに対しての正しい知識を教育することで、これから第二波が起こったとしても、予約状況のダメージを減らすことができます。

第二波までにできることは、適切な患者教育という結論に至りました。

 

・資金調達

皆様、すでにされているかと思われますが、これだけお金を借りやすい状況になったことはなかったのではないでしょうか。

第三波まであると仮定し、借りられるだけ借りた方が良い。という話になりました。

 

・外出禁止時にできる対応

いくつかあげるとこちらでした。

遠隔治療
物販配送
zoom相談(30分、1時間で数千円)

 

この中でも遠隔治療は、正直、やっている人の時代だなー。と思います。

ある顧客の例で遠隔治療をされている治療家で自律神経系をされている方がおります。

1930年代の大恐慌でも増えた症状は、鬱です。
現代も自粛と失業により、子供たちが鬱に。
しかも、世界中の。

遠隔治療の何がすごいかというと、世界中で悩んでいる人がお客になることです。

自粛、コロナで家から出ない。
大恐慌で鬱が増える。
紹介で世界中に広がっている。

自律神経系は、これから推奨しておりましたが、遠隔治療はかなり時代にマッチしているので今後、このコンビはすごいと思います。

でも、全然実店舗もいけると思っています。

 

■第二波が来てから

第一波で集まった傾向として、緊急性の高い症状である、ぎっくり腰や慢性的に我慢できなくなった症状でした。

藪野先生は、PPCキーワードを緊急性のある症状に変えたところ上手くいったということです。

そして、第二波は予測として、同じく緊急性のある症状と自律神経系ではないかと予測してます。

 

緊急性の観点から見てもやはり、自律神経系の症状は増えそうです。

緊急性がある。
大恐慌で増える傾向にある。
貧困、裕福関係なく起こる。(現代でもあるように)
解決策がこれ!というものがない。
リピートが長期化しやすい。

 

■第二波準備

飲食店が厳しい状況になり、「生き残ってほしい!」とテイクアウトで応援をされました。

ここから学んだことは、『応援される立ち場になる。』ことでした。

「あのレストランが苦しいなら買って応援してあげよう。」と同じようにそういう治療院になること。

お客さんとの良い関係性、飲食を助けたから厳しいときに助けてもらう地域のコミュニティ、持ちつ持たれつの関係を作り上げること。

これが第二波までにできる準備ではないかと最後に話しました。

 

我々は今回のコロナで、後手に回らないことの重要性を学びました。

地域の信用信頼による絆が生き残るカギだということも第一波で学びました。

これから起こるかもしれない、第二波の試練に立ち向かいましょう。

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