【2020年版】SEOに効果的な治療ブログ記事の書き方(内部対策編)

【2020年版】SEOに効果的な治療ブログ記事の書き方(内部対策編)

HP集客, SEO

こんにちは。さこまです。

数々の治療院にブログ記事のアドバイスで
SEOで10位内にしてきました。

SEOの影響について、まとめました。

【SEOの影響:内部要因8割・外部要因2割】

8割を占める内部対策から入った方が結果になります。

それだけで検索エンジン10位以内に入れます。

内部対策の方法を具体的に解説します。

ブログ内部対策の現状

2013年以降、HP制作会社、SEO業者の言う通りの
対策をしても検索で上がらないご相談が増えました。

そういう場合、このようなことをしてませんか?

・バックリンク(他HPからの紹介)を増やす。
・とりあえず、毎日ブログを書く。
・ブログ内に上げたいキーワードを散りばめる。
・600文字以上で記事を書く。
・タイトルに上げたいキーワード詰め込む

これらは、2018年にほとんど使えなくなってます。

しかし、2010年から今でも変わらず
基本とするように効果があり続ける対策があります。

10年以上、上位表示に効果があり続ける
王道のSEO内部対策だけご紹介します。

SEO内部対策:ブログ記事編

治療院出のワードプレスブログの書き方について

ブログを書くツールのWord Press(ワードプレス)の
画面を利用して解説します。

ログインから記事ページへ移動

治療院のワードプレス新規追加方法

ワードプレスブログでログインURLから入り、
IDとパスワードを入力してログインします。

「投稿」にマウスを合わせ「新規追加」が出たら
クリックします。ブログを書くページへ移動します。

2010年から効果のあるブログSEOの4項目

治療院ワードプレスブログの管理画面説明4つのポイント

ブログSEOの4項目は、こちらです。

  • ・タイトル
  • ・本文
  • ・キーワード
  • ・抜粋

4項目の書き方には、指定の条件があります。

2010年から現在にかけても最も効果のある
書き方となってます。言わば、基礎中の基礎です。

その中でも特にタイトルは、検索で
上位表示するなら絶対対策必須です。

4つの要因その①:タイトルの書き方

整骨院でのブログ記事タイトルの書き方

  • 条件
    ・35文字以内で作成する。
    ・上位表示を狙うキーワード入れる。
    ・入れるキーワードは1回まで。

ブログタイトルは、目を引くタイトルで
検索上位表示したいキーワードを1回入れる。

これで十分です。

×こういうタイトルの書き方はダメ×

上げたいからといって、
同じ記事を何度も書く方法です。

よくあった例で「地域名 交通事故 治療」で
上位表示したいから、このように書くという感じです。

「川崎市で交通事故に遭った方へ」
「川崎市で交通事故に遭われた患者様の声」
「川崎市の交通事故での怪我の統計」など

同じブログ記事で「川崎市 交通事故 治療」の
文字が連続して、おかしいとなり全体的に落ちます。

まとめると、同じキーワードで
似たタイトルの記事が多いことです。

×文章中に空白を空ける×

これは、本当に昔のSEOノウハウです。

ブログ記事タイトルを上位表示したい
キーワードをスペースを書く方法です。

「川崎市 肩こり 整体」
「川崎市 交通事故 治療」
「川崎市 多摩区 交通事故 むち打ち 治療 整骨院」

単語だけを羅列した書き方です。

ロボットを対策した書き方は終わり、
人のために書くようになったのでこの方法は辞めましょう。

4つの要因その②:上位表示は本文次第!

  • 条件
  • ・文字数をあえて言うなら600文字以上です。
  • ・検索した人が読みたくなる記事を書きましょう。

ブログに訪問した患者様の滞在時間が
検索上位表示に関係します。

文字数を600文字とあえて
入れたのは、その理由です。

多くても少なくても上位表示できます。
文字数が多い方が滞在時間が増えるからです。

重要:文字数が多くて内容のないものは書かないように。

量も求められてますが、質も求められてます。
判断基準は、すべてブログ訪問者の滞在時間です。

×こういう本文の書き方はダメ×

タイトルと本文の内容がズレてる。

タイトルで「むち打ち治療の注意点」と
書いて、公園に行った話では、内容が合ってきません。

このような書き方を「釣り」と言い、
ネットでは迷惑行為になるため、落ちます。

×日記ばかりで治療について書いてない×

少し前までは、1週間のうち1,2記事は日記について書くという話もありましたが現在では、治療院ブログで日記を書いて治療に全く触れないプライベートの記事はNGとなりました。逆に良いとされた日記も治療に触れなければマイナスにもなります。その記事が原因で他の記事も検索順位が落ちる可能性があります。ブログで書くなら治療に関することを書かなければならなく、例えば少しプライベートの話を入れたいときにその結果の考え方や思ったことを書いて治療に例えたり、治療に関することを書きましょう。これも無理やり入れるのではなくごく自然にです。どうしても日記で治療に触れないことを書きたい場合は、アメブロを一つ別で持ち日記を書くことをおすすめ致します。

 

×他のサイトから内容をまるまるコピーしている。×

良くありますがウィキペディアや医療系ブログ、他にも他医療やライバル院の文章をそのままコピーする行為がありますが著作権の話は抜きにして、文章をコピーすることはその記事にオリジナルがないと判断され検索からは落とされます。表現として、落とされるというよりも最初から上がりません。そのため文章をコピーする行為は一切行わないことが賢明です。
コピーについてお話しすると「画像はどうですか?」と聞かれます。テキスト文字を画像で貼ればロボットは読めないと言いますが今は、読めないとされているものも将来は読めるようになったときにすべて修正を加えなければならなくなります。
「今は、大丈夫だけど将来わからない。」というものは、現在に至るまでにかなりの数のノウハウがダメになっています。私とご一緒にブログ記事を頑張るとされたときは、小手先や目の前の利益だけを追うことを辞め、先のことを考えて一つ一つ行えればと考えております。

 

コピーした内容を少し変更しただけで先生の思いやオリジナルの考えがない。

「多少変更すればOKだろう。」もダメになっている傾向にあります。やはり、ある程度文章配列や文字出現頻度である程度わかるため少し変更して真似ることもできるだけ避けましょう。過去、誰かが書いた記事を参考にしてオリジナルに書き直し、考え方も入れるのはOKです。

 

コピーで治療院情報を入れる。

ブログ記事でコピーして「治療院名、住所、電話番号、施術項目」をコピーしてブログ記事最後に掲載はしなくても画像で院の情報が入っているため必要はございません。

骨盤矯正、冷え性、肩こり、と色々書いてあり何が言いたいかわからない。

色々なことをたくさん書いて、タイトルで書いていること以外にたくさん触れすぎるのは良くありません。読んでいる側もわからなくなるため一つの項目に絞ってそれについて細かく書いていきましょう。

 

文字数の少ないブログ

400文字以下、もしくは、100文字前後ではまず検索で上がりません。文字数は、人の滞在時間を増やす一つのテクニックです。もし動画や画像がたくさんあればまた別の話です。

 

スタッフさんが書いているときの注意点

書きたくない感じが伝わってくる。

スタッフさんが書くと書きたくないオーラが出ている記事がたまに目立ちます。任せる際には、まず楽しんで書く方法を見つけてからの方が賢明かもしれません。

 

炎上

炎上については、深く書きたい内容です。よく、治療院入社当初にスタッフさんには会社へ損害があった場合、負担しますという契約書を交わされているので「大丈夫」と言われる方もいらっしゃいます。何より炎上が起こらないことが何よりです。契約書を交わしているからと言って油断はできません。それらを知っているにも関わらず炎上しているので、契約書を交わしても理解しているほど、頭の良い人もいればそうでない方もいますがそうでなく炎上行為をする方もいます。社会的に常識と考えていてもよく見てみると、接骨院経営者もFacebookをチェックしていると2chにネタとして投稿したら炎上するようなことをアップしている先生もいらっしゃいます。気を付けても起こりえることなので最善の考えうる注意を払いましょう。炎上してからでは消火は大変です。

以上が本文に関してのお話です。本文についてたくさん書きましたが理由として、4項目の中で1番大切な部分であり、時間と力を入れた分の効果を発揮する可能性が高いため細かく記載致しました。今まで書いた注意点は、過去数百の接骨院ブログで1年も2年経ったときに出てくる問題点です。タイトルの修正など100記事以上書いてから修正しなければならない先生もいらっしゃいました。事前に知れることはとてもいいことです。定期的にこの記事を見直して記事の投稿方法が合っているかなどご確認されることをおすすめ致します。

 

キーワード(投稿タグ)の設置でブログの重要ポイントを伝える。

治療院で検索上位表示をしやすいキーワード設定方法

 

タイトルを作ると多数のキーワードが入ります。そのときに重要な言葉をロボットに読み込ませなければなりません。そこで使えるのがキーワードタグです。ワードプレス管理画面では「投稿タグ」より追加できます。言葉を入れて「Enter」をクリックするとキーワードが入ります。1記事当たり、1~5つまで入れることができますが1~3つくらいまでがおすすめです。私は基本的に3つのキーワードで上げることが多いのでその検索上位を取りたい4つのみ入れます。

 

条件
・追加は、3つ前後。多くても5つ、多すぎると効果が下がります。
・検索上位表示を狙うキーワードを入れましょう。
・タイトルで使われているキーワードを入れましょう。
・「交通事故 治療」という入れ方よりも「交通事故」「治療」とキーワード一つ一つで入れる方が良いです。
・投稿タグで入れたキーワードはなるべくブログ記事本文でも使い文章を制作致しましょう。

 

×こういう投稿タグの追加はダメ×

キーワードを10個も20個も入れる。

キーワードの数を多く入れれば入れるほど効果が落ちます。少ない数のキーワードでたくさん記事を書き多くのキーワードで上位表示を狙いましょう。

 

「交通事故」「事故」「交通」と1度入ってる文字を分解して入れる。

現在の検索ロボットでは、日本語を1文字ずつの理解ではなくまとまった言葉として理解します。英語であれば「I like a pen」1文字ずつに意味があり、言葉の意味をなすものの間に空白が空いているのでわかりやすいです。日本語の場合は、すべての文字に空白がありません。「すもももももももものうち」という言葉がありますがこれをロボットが認識することが難しいとされています。日本語は英語と違って切る部分が言葉によって変わるという理由からです。人間には、「すもも も もも も もも のうち」と認識は簡単ですがロボットは別です。一つ一つの言葉を別の英数字に変換して認識します。そのため「交通事故」と「交通」と「事故」は似た言葉の分類として入っておりますが文字自体の読み取りが違う形式を取っています。
まとめますと言葉は、「交通事故」「事故」「交通」で検索順位が変わるように投稿タグでも入れる言葉でその記事の検索順位が変わります。

 

抜粋

 

抜粋は、ホームページ説明文のことです。ブログ記事を書いたときにその記事を簡単に説明するための文章で検索したときにタイトルの下に2~3行ほど文章が並んでいるものがあります。

そちらが説明文です。検索結果によっては、ホームページ最初の方にある文章を持ってきたりしますが説明文で入れている文章を表示することもありますので記載しておきましょう。

 

条件
・抜粋は、ホームページ説明文
・100文字以内
・タイトルで入れたかったキーワードを100文字以内で入れることができる部分
・入れたキーワードはしっかりSEO対策されやすい。
・検索で上げたいと言っても2回まででとどめましょう。
・認識は、100文字で簡単にブログ記事を紹介する部分

 

抜粋表示方法

ログインによっては、抜粋が表示されていないこともあります。そのときは、ブログ記事を書く部分で右上の『表示オプション』をクリックして『抜粋』にチェックマークを付けてあげると表示されます。

 

 

注意点

基本形式では、抜粋と投稿タグでホームページ説明文とキーワードが対策されますが会社によっては、その設定がされていないときがあります。そのときは、こちらを記載しても特に変わりはありませんのでご注意くださいませ。調べる方法につきましては、最後に『SEOチェキ』の部分で記載しております。

 

ブログ記事を書いていくうえで効率を上げ、記事も見やすくする。

パソコン作業では、効率アップは常に行っていきましょう。ブログでは、記事のカテゴリ―分けにより先生は記事を整理しやすく、患者様は探している記事を見つけやすくしてあげることができ、URLを修正することによりGoogleアナリティクスでどのページか判断しやすくできます。最初に行っておくと後に変更をしなくても済みますので今のうちに行えることはやってきましょう。

 

記事をカテゴリーで分けて整理

 

カテゴリーは、「治療」「交通事故治療」「肩こり」「腰痛」「冷え性」など治療項目ごとに分けたり、症状名別で分けたりします。どちらかと言いますと治療項目は、サイドに治療項目ページがあることとそちらのページでも説明しておりますので症状名で分ける方が良いです。カテゴリーは、患者様がそのカテゴリーの記事をまとめて読みたいときに使ったりしますのでカテゴリー数は、作っても12個前後位にしておきましょう。あまり多すぎるのもよくありません。

 

カテゴリーの設定方法は、「カテゴリーで新規カテゴリーを追加」をクリックします。

カテゴリー設定

 

枠が出てくるのでそちらに追加したいカテゴリー名を入れて「新規カテゴリー追加」ボタンをクリックするとカテゴリーができます。

 

 

そちらで追加できます。

 

条件
・症状名・治療名でカテゴリーを作成
・作成したカテゴリーに記事を書いたときにチェックマークを付ける。

 

適切なURLでロボットの認識とアクセス解析しやすくする。

 

URLを変更することでホームページの管理やアクセス解析をした際に簡単にアクセス数とページを理解することができます。URL変更は、将来的に大きく役に立ちます。

URLはできれば英語の方がいいです。日本語で書かれた場合はぐちゃぐちゃのローマ字、数字などがまざってできたURLになります。

 


「69i57j69i61l2j0l3.853j0j7&sourceid=chrome&espv=210&es_sm=122&ie=UTF-8」

他にもGoogleアナリティクスでは、ページ管理がURLで行われているため、URLを見たときにブログ記事タイトルやその内容がわかるようになっているとベストです。英語に翻訳してくれる良いサイトがエキサイトです。

 

エキサイト
http://www.excite.co.jp/world/

 

翻訳したURLを追加することができます。
ただ、URLを変更するためには設定が必要です。URL変更するための設定に関しては、「ワードプレスURL変更方法について」の記事をご参照くださいませ。

以上がブログ記事の書き方についてです。一つの記事を書くためにやることは多くあるように見えますがまず、書くことが大切なので書いていき、一つずつ覚えていきましょう。

 

書いた記事のチェック!本当にSEO対策がされているか?

SEOをしたつもりだったり、されているかチェックすることができます。SEOでは基礎ツールです。その名も「SEOチェキ」このサイトでURLを入れて解析をすると本当にSEO対策されているかチェックすることができます。例えば、当ブログ記事を参考に作成された記事のURLをコピーして貼り付けて「チェック」ボタンを押すとその対策を見ることができます。

 

当ページのSEO対策の結果

是非、先生も書いた記事だけでなくトップページ、治療ページもSEO対策がしっかりとされているかチェックしてみましょう。

 

文字数を数えるサイトのご紹介

文字数についてたくさん話しておりましたが1文字ずつ数えるのは大変なため、文字数カウントサイトを利用致しましょう。文字数カウントサイトでは、文字を入れて「カウント」を押すと自動的に何文字あるか計算してくれます。

 

文字数カウント
http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuichi/rest/strcount.html

 

まとめ

当記事について解説。当記事の文字数では、7142文字。昔は長い記事を1記事書くよりも分散して記事を書く方法。例えば、今回の記事では、タイトル、本文、キーワード、抜粋、カテゴリー、URLについて記載しました。1記事ではなく1項目ごとに6記事書いた方が検索でたくさんのキーワードで上がりやすいと言われておりましたが現在では、そういった記事が多くなったために1記事で長く書いた方が上がりやすく、ユーザーの滞在時間も長くなるため検索で上がりやすいとされております。

 

もちろん、ただ長いだけでなく見てくれる人が必要としている情報であればあるほど上がりやすくなります。ただ、集客のために何百記事も書いたとしても逆効果になっているため、これから良質な記事をたくさん作り患者様のためになる情報をご提供致しましょう。

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