【コロナ】治療院で集客が増えた事例(今からでもするべき対策)

【コロナ】治療院で集客が増えた事例(今からでもするべき対策)

HP集客

こんにちは。さこまです。

コロナが流行しているときの顧客成果です。

  • ・過去最高の売上になった
  • ・市内No.1の知名度を得た
  • ・月間で新規50名以上集客
  • ・検索順位で1位になれた
  • ・SEOで集客が長期間継続

※証明は、成功事例をご覧ください。

コロナは、私たちが本当はどうしておくべき
だったのかを教えてくれました。

現在の状況の解説から今に至って見出した
最善策をご提案致します。

コロナウィルスの治療院の状況は?

3、4月の状況です。

・田舎の方 キャンセルが増え、急に予約が入らなくなった。
・神奈川  昨年同月比で売上2、3割減
・東京   昨年同月比で売上7割減(一番ひどいとき9割減)

5月のゴールデンウィーク明けから
関東は、数字が回復し始めました。

田舎は、逆に5月で数字が下がり、
6月から回復という遅い影響を受けてました。

全体的に6、7、8月は、数字がだいぶ回復しました。

3、4、5月に、来院しなかった分が一気に来られ、
過去最高売上になった院も多かったです。

なぜコロナでこんなにピンチな状態になったのか?

行っても行かなくても良いどっちつかずの
患者さんの来院がストップしたからです。

3:4:3の法則で解説します。

3:ファン
4:どっちつかず
3:微妙

  • 「3:ファン」は、全体10割のうち
    3割は、治療院のファンです。
  •  
  • 「4:どっちつかず」の4割は、来院しても
    しなくてもどちらでも良いと思ってます。
  •  
  • 「3:微妙」は、来院を辞める予定か
    辞める理由を探しています。

コロナでも「3:ファン」は、来院しやすいです。
「3:微妙」は、コロナをきっかけに来院を辞めやすいです。

問題は、「4:どっちつかず」が来院を辞めることです。

経営が続くか続かないかは、「3:ファン」ではなく、
「4:どっちつかず」が来院するかどうかです。

「3:微妙」と「4:どっちつかず」が
合体すると7割に至るからです。

「4:どっちつかず」の来院ストップが
今回のコロナの売上にダメージを与えました。

ちなみに

コロナ前は、繁盛していたのに
コロナでぱったり患者さんが止まった院があります。

それは、マーケティングで集めていたことが理由です。

コロナ前に繁盛し、コロナ後も繁盛した院は、
お客さんを大切にして、ファンが多かったからです。

3:大ファン
4:ファン
3:新規(良いって聞いて期待してきました!受けて良かった!)

3:4:3の基準が高いです。

らーめん二郎は、近いかもしれませんね。

これからどうなりそうなの?

一度、経済を止めて、感染防止を優先しましたが、
期待していた効果が見られず、経済優先になりました。

この経済優先がいつまで続けられるかです。

今回のコロナで、我々が学ぶべきは、
最悪ケースから考えた方が良さそうですね。

今からでもするべき対策

新しいものを取り入れる
アンテナを張ってください。

コロナで生き残るのは、まさにそれが重要です。

時代に合わせて新しいものを導入

時代のニーズに合わせたものを
取り入れるのは、追い風になります。

  • ・遠隔治療
    ・ECサイトでオンライン物販
    ・オンライン診療(LINE電話、zoom)

治療院の方針自体を変えるものです。

下記、院内でできることです。ご参考ください。

プレゼント
・来院者にマスクプレゼント
・マスクをされていない方にマスクプレゼント
・来院者に小分け除菌スプレープレゼント

 

予約
・完全予約制に変更した。
・予約間隔を空けるようにしている。
・完全予約制で一人ずつの貸し切り。

 

その他
・来院時、非接触体温計で体温測定
・院内受付にホワイトボードに出勤施術者体温掲載
・空気除菌
・お釣りの小銭を洗浄、消毒
・フェイスシールド着用
・手袋装着
・スタッフ検温(朝、昼、夕方の3回)
・通勤が歩行、自転車にしています。(電車を利用してない)
・院内を綺麗に保っている。
・枕、胸当て、ドアノブを使用後に除菌

新しい時代には、新しい価値観が産まれ、
新しい集客方法が確立されます。

新しいものを取り入れるアンテナを張らないと
チャンスを逃してしまいます。

患者教育

医師がコロナに関して、自粛が完璧に良いわけ
ではないことを動画で話しているものがあります。

・100%自粛することが良いのか?
・報道の自粛推奨がすべて正しいわけではないこと。
・免疫付けた方が良いこと。

待合室でテレビで流して、教育するのは良いです。

コロナの警戒が緩んでいる間に、
免疫を付ける大切さを伝えておきましょう。

陰謀論の情報を提供し患者さんが戻った例

「陰謀論では、コロナは嘘だ!」と言われており、
先生も陰謀論が好きだったのでFacebookでシェアしていたら
患者さんが戻ってきた。という先生もいらっしゃいました。

教育方法は、色々あります。

結論:コロナを乗り切るのは、GIVEの精神

米沢の加藤整体院 加藤先生とのやり取りで
コロナを乗り切る精神としてご参考ください。

接骨院は、不思議なことに数字が崩れません。
新規の分院も、なぜか予想より上がっています。

コロナ関係無しに立てた予想よりも上なので、逆に戸惑っています。コロナが出て日が浅く、地域的にはかなりナーバスになっているはずなのに、不思議な話です。
コロナに影響されてから、私は【とにかく損得抜きにして、人に与える】ことを意識しております。

先生の、距離を詰める考えは、今まさに無意識に実践しておりました。

ダイエットコースで使うアジャストテープも、お試しと称してバンバン無料で配っております。
とにかく、自分が苦しいときは、逆に人に施すべきという逆張り天の邪鬼精神が、プラスに作用しているのかも知れません。

そのような感じで、色々落ち着くまでは、とにかく大好きな人に与え続けていこうと思います。
苦しいときこそ人に施すという気持ち、大事にします。

本当にいつもありがとうございます。お話聞いて下さるだけでも心強く助かります。
また色々と世間話がてら報告致します。

 

私は有能でも何でもありません。

何となくラッキー体質なだけだと思っています。
ただ、男の意地になっているというか、あまのじゃくというか、貯め込みたいときこそ吐き出すことで、活路を見いだせるのではと思っているだけです。
くどいようですが、

苦しいときこそ、男の器・人間の器が出ると思っております。私は、大勢の人に影響を及ぼせるほどの大人物ではありませんが、せめて地域の人達には、【困ったときこそ譲り合いましょう】と呼びかけている次第です。

以上、加藤先生のメッセージの一部です。

このような方を有能と言うんですけどね。笑

手法じゃないということですね。

患者さんに支えられる院が
どういう院かわかりますね。

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