【SEO・アクセスUP】治療院ブログの直帰率を改善する3つの方法

2020/10/19 (更新日:2020/10/19)

【SEO・アクセスUP】治療院ブログの直帰率を改善する3つの方法

HP集客

こんにちは。さこまです。

治療院ホームページの直帰率を
55%にして、新患20名にしました。

ホームページのアクセス数が減ったとき、
効率的に分析して、改善する方法があります。

・検索で上がっていたのに落ちた。
・アクセスが全体的に減った。
・原因がわからない。

こういうときにGoogleアナリティクスの
直帰率を見てみてください。

答えがそこにあります。

SEOで落ちた原因が見つかる直帰率

直帰率を下げれば下げるほど、
検索で上位表示しやすく、集客数は増えます。

検索で落ちる原因は、直帰率にあります。

直帰率とは?

直帰率は、患者様がホームページを訪問して、
1ページだけ見てホームページから出ていくことです。

ほしい情報がなかったり、満足する情報が
ないときに直帰します。

例えば、「肩こり 原因」で検索し、「肩こりの原因を徹底解説」のタイトルで開いたら、説明がわかりづらくて直帰した。

または、「肩こり 原因」で他のページを開いたものの、文字だらけで読む気がせず、また検索ページに戻った。

「検索して → 開いて → 戻る」
これが直帰です。

検索ページに直帰されるということは、
患者様のほしい情報がなかったということになります。

そのため、直帰率が高いホームページは、
満足させられないということで検索で上がっても落とされます。

「検索で上位表示したけど、落ちた」というときは、
直帰率が高いことがほとんどです。

直帰率が上がると?

直帰率が90%だとすると、
10人のうち、9人が1ページ見て、戻ることになります。

たった1人しか、他のページをみないので、
アクセスがあるのに集客できない原因になります。

例えば、直帰率50%と90%の治療院に1000人ずつ訪問したとします。

1,000人訪問×直帰率50%=他のページを見る人500名
1,000人訪問×直帰率90%=他のページを見る人100名

その差、5倍です。

ということは、直帰率90%の治療院は、
5,000アクセスで直帰率50%の治療院と並ぶことになります。

  • 直帰率50%の治療院は、よく見られているということで
    検索上位表示されやすく、アクセスも増えやすいです。

    逆に直帰率90%の治療院は、検索から落ち、
    アクセスも増えずらい負の連鎖です。

直帰率の差が最終的に大きな集客数の差を産みます。

直帰率の目安は?

直帰率は、下がったら下がっただけ良いです。

治療院の直帰率目安は、こちらです。

  • 理想:55%
    良い:55%~69%
    微妙:70%~85%
    悪い:85%以上

いくつか事例もご紹介します。

結論は、直帰率55%が大変効率的に集客できます。
改善するなら、70%以下まで下げましょう。

アクセス数の少ない直帰率50%以下

ページビュー数(アクセス)が552で直帰率が
49%は、身内の患者様が見てる可能性が高いです。

こういうときは、直帰率は低いものの、
新患数は、少ないです。

もしも、完全新規にアプローチできたなら、
500アクセスで直帰率50%以下なら7.5人の来院があります。

高いアクセスに高い直帰率

3,717アクセスと多くて、
直帰率が81%と高くてもOKです。

理由は、3,000アクセスを超えると、
直帰率も跳ね上がりやすいからです。

もし70%以下まで改善できれば、ベストです。
新患25~30名を超えてもおかしくありません。

アクセスもあり、直帰率70%

アクセスが3,000を超えて、直帰率70%を切っている
これが理想形です。

新患30名を安定的に
集客できてもおかしくありません。

アクセスが高く、直帰率55%

2,090アクセスで直帰率55%の
これが超理想です。

ホームページのクオリティが高くないと、
こうはなりません。

アクセスが増えると直帰率が増える理由

SEOならブログを書いて、
検索で上位表示して、アクセスが増えます。

ブログが数百記事も書いてると、質の低いものや
予想もしてないキーワードで上がることがあります。

全く関係ないキーワードからのアクセスが増えて、直帰率が増えます。

ブログを書くとどうしてもこれが起こります。

直帰率を楽に55%を保つなら、
ブログを書かないことです。

ホームページだけなら、
直帰率55%は容易に達成できます。

  • 「ブログ記事を書いてしまって消すのがもったいない。」というときは改善しましょう。

直帰率の改善方法を解説します。

直帰率を70%以下まで改善する3つの方法

この3つで解決できます。

・ページの改善
・類似記事へ誘導
・不要記事削除

解説前に直帰率の見方を解説します。

Googleアナリティクスを開いて、サイドバーの「行動」→「サイトコンテンツ」の「すべてのページ」から見れます。

ご一緒に見ながら改善策を検討しましょう。

直帰率の高いページの改善方法

直帰率を改善する最優先事項は、
アクセスの多いページの直帰率を改善しましょう。

「アクセスが多い=直帰率を上げている可能性が高い」

この場合の改善方法が2つあります。

・アクセスが多いページの改善
・検索アクセスの多いトップ15位の改善

解説します。

アクセスが多いページの改善

例えば、Googleアナリティクスの各ページの直帰率を見ます。

アクセスページが直帰率100%ですが、
これは別に良いですね。

アクセスページを見て、
来院を決定している可能性があるので!

改善すべきは、テニス肘です。

ホームページ内でも6位のアクセス数を
誇りながら67名で95%です

検索アクセスの多いトップ15位の改善

検索キーワード別のアクセス
トップ15位を改善する方法です。

こちらの方が検索で上位表示しやすく、
直帰率も改善されやすいです。

しかしなぜ、アクセスの多いページの改善をするのか?

ブログを数百記事も書いている場合、10、20ページ
改善しただけでは、直帰率は変わりません。

離脱率が多い理由は、「ほしい情報がない」
もしくは、「情報に満足してない」からです。

アクセスの多いページを改善すると、
効率的に直帰率を改善できます。

逆に言うと、アクセスを集めてるページほど、
直帰率が増えやすいということです。

アクセスの多いページの関連ページを作成し誘導

「簡単に肩こりを改善するツボ」という
簡単なツボ系は、アクセスが増えやすいです。

ツボを知り、自分で押して満足して直帰してしまうので
ページ最後に「自分で教えて改善されない理由」をリンクします。

これだけで次のページが気になり、
クリックして直帰しなくなるのです。

関連ページには、いくつかの作成方法があります。

・ツボを押して改善から自分で押して効果なしの真逆
・肩こりのツボを押すとき、首のツボを押すとGREAT!
・首からの肩こりのツボ、腰痛と肩こりの両方のツボ!

アクセスが多いページの関連ページは、
それ単体でもアクセスを集めやすいです。

これは、アクセスを集める方法の1つでもあります。

アクセスを集めたページの途中や最後に関連ページを
掲載するだけで大きなアクセスが産めます。

小ネタ系の削除

用語集、ツボ解説のような小ネタ系は、
アクセスを集めやすい反面、直帰率を上げやすいです。

人のためにはなってるけど、直帰率を上げてるだけで、
集客になっていないなら削除しましょう。

全体的な直帰率を減らせて、評価を上げられる可能性が高いです。

用語集や小ネタ解説は、戦略的に書かないと、
ちょっとした知識を教えて来院しなくなる原因にもなります。

  • もし、戦略的にツボ押しを解説するなら、全てのツボを解説して、1ページで紹介ページすべてをまとめて、「知識がすごいある!」というためなら良いです。

それなら集まった膨大なアクセスから
来院を起こせるでしょう。

こういった戦略的がないときは、削除して、
全体のポイントを高めるようにしましょう。

以上、3つで直帰率をだいぶ改善できます。

直帰率の改善は、莫大なアクセスを集める一歩

面倒ではありますが、アクセスの多いページを
15個書き出して、分析してみてください。

直帰率が高いページを改善して、
みると、何をすればアクセスが集まるかが見えてきます。

効率的にアクセスを集める方法を知ることができます。

一般で言われているアクセス集めの方法ではなく、
先生の感覚として、アクセスを集められるようになります。

新しい発見がありますので、
是非、行うことをお勧めします。

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