2021/03/28 (更新日:2021/03/28)

治療院のホームページ英語対応(在留外国人と旅行客を集客する)

HP集客

こんにちは。さこまです。

海外在住歴は、4年です。

アメリカ、フィリピン、
マレーシアに住んでました。

アメリカ人デザイナースタッフもいます。

「英語版ホームページに興味があります。
どういう方法が一番よいでしょうか。」

しっかりつくるなら、
英語版ホームページをつくることです。

簡易なら翻訳ツールで十分です。

訪日外客数は、2019年で
3188万2049人です。

在留外国人は、282万9416人で
日本の総人口の2.24%を占めます。

外国人対象は、なかなかニッチですが、
ライバルが少ないことは定かです。

対象を外国人まで
広げた方がよい地域もあります。

英語版ホームページは、
効果をなすのか解説します。

治療院のホームページ英語対応

対象は、旅行客より、
在留者がよいでしょう。

外国人の来院は需要がある

観光客や外国人在留者を対象に
集客をすることは可能です。

特に観光地や外国人在住者が
多い地域は、おすすめです。

外国に住む年配の人は、母国語以外を覚えられないことが多いです。そのときに母国語で検索して、ヒットするところにいきます。

どこを検索しても日本語で説明が
わからず、不安な気持ちを解消できます。

2割の患者様を外国人とするなら、
ホームページ導入は必須といえます。

ホームページ英語化

英語には、簡単にできます。

翻訳システムも年々、進歩してますし、
完全な英語ホームページもつくれます。

もし英語版ホームページをつくるなら、
下記、2つの方法があります。

・翻訳ツール
・英語版ホームページ制作

いずれもデメリットがあります。

翻訳ツールは、画像が翻訳されません。

英語版ホームページは完璧ですが、
2つ目のホームページをつくる費用がかかります。

NG

3つのNGがあります。

・大事なページで翻訳ツール
・英語が話せる先生が必須
・日本人がつくるつたない英語

プライバシーポリシーや規約など、
翻訳ツールでの紹介はやめましょう。

問題になる可能性があります。

治療院の先生が英語を話せることが必須です。

日本の英語ホームページなら、
まだ、日本人のつたない英語でも許されます。

ネイティブがつくる英語と英語を知る
日本人がつくる英語は違います。

本格的につくるなら、ネイティブの翻訳必須です。

英語対応のホームページ

3つの方法があります。

英語OKの表記のみ

1枚の画像の表記のみで
一番、お金と時間がかかりません。

デメリットは、ページ内がすべて
日本語のままということです。

上記、画像をホームページの一番、
みえるところに貼って、英語対応をアピールします。

翻訳ツールも入れておけば、
それなりにOKな形が取れます。

画像1枚なので、すごい簡単です。

翻訳ツール

画像は、翻訳されませんが、
文字は、ある程度翻訳されます。

ツールの導入のみです。

メリットは、ツール導入のみなので、簡単ですし費用も安いです。ただ、検索エンジンでは、英語版でも上位表示はしません。

集客できる人は、紹介か
日本語を知る外国人のみです。

翻訳ツールは、アクセスを
集めるきっかけにはなりません。

英語版ホームページ

本格的に外国人を集客対象にするなら、
英語版ホームページの作成はおすすめできます。

日本語版が完成した後に、
英語を翻訳して、英語版で作成できます。

  • 【メリット】
    ・全文英語に翻訳される
    ・英語版のSEOで上位表示できる
    ・日本語版のコピーで費用を抑えられる

    【デメリット】
    ・ホームページが2つになる
    ・修正のとき2つの修正となる
    ・翻訳と制作費がかかる

英語で検索した人を集客できることが
一番のメリットでしょう。

地域に外国人在留者が多くて、
対象にしていくなら、ありです。

以上です。

英語版ホームページは、
かなりニッチな分野です。

集客人数は、年間で数名でしょう。

しかし、一度つくっておいておけば、
ずっと営業してくれます。

外国人を対象とするなら、
ありかと思います。

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