Googleコンソール 登録後にやっておくべき4つの設定

2021/09/11 (更新日:2021/09/11)

Googleコンソール 登録後にやっておくべき4つの設定

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※詳しくは、成功事例をご覧ください。

Googleサーチコンソールは、みんながやっておくべき4つの設定があります。

サーチコンソールがよくわらず、
登録しただけで
使ってない方もいるかもしれません。

今回の4つの設定をしておくと、
サーチコンソールにどのような機能があるかわかります。

当記事で設定もできて、機能もわかる2つのお得です。

SEOによい影響を与え、測定精度も上げてくれます。

「SEOで上位表示するためのヒントがほしい!」という方は、
まず、4つの設定をやっておきましょう。

「Googleサーチコンソールってなに?」という方は、
こちらも合わせてお読みください。

【初心者】Googleサーチコンソール講座(治療院ではこう使う)

Googleコンソール 登録後にやっておくべき設定

なぜ、サーチコンソールに設定をするべきなのか、
2つの理由があります。

設定するとSEOに有利に働く

ロボットが巡回したときにホームページデータを
読み込みやすくなるので、SEOにもよい影響があります。

サイトマップ登録やエラー対応をするからです。

Google検索エンジンのロボットがホームページを見回って、その情報をもとに検索順位が決まります。ホームページは、作り手によってデザインもシステムも変わります。データを読み込みづらいホームページは、評価しづらいので順位が上がりづらいのです。

しっかりと設定すれば、
測定する数値の精度を上げます。

気づかなかったエラーがわかる

サーチコンソールは、ホームページのエラーを
検知して教えてくれます。

これがどれぐらいすごいことかというと!

ホームページの細かいエラーに気づけるのは、技術力のあるエンジニアが定期的にみているときだけです。エラーに気づける技術力を身に付けるわけにもいきませんし、定期的にエラーの確認することも大変です。それができるのです。定期検査をするエンジニアを雇っていることと同じです。

「文字が小さい」「ウィルス感染」「読み込みができないページ」など

マーケティングにも精通したエンジニアが
チェックして、結果を教えてくれるのです。

活用しない手はありません。

サーチコンソールやっておくべき4つの設定

下記、4つとなります。

  • ・URL検査
    ・サイトマップ設定
    ・不要コンテンツ削除
    ・モバイルユーザビリティ

解説します。

URL検査

最初の設定は、全体的なエラーをクリアしておくことです。

URL検査を開き、ホームページURLを入れると、ホームページの状態が確認できます。

エラーがあれば、ここで教えてもらえるので、
1つずつ、ホームページ制作会社と対応しましょう。

サイトマップ設定

2つ目は、サイトマップ送信の設定をします。

サイトマップページをつくり、URLを入れるとチェックしてくれます。

Googleロボットのページの見落としをなくすためです。

不要コンテンツ削除

3つ目は、古いコンテンツやコピーページは削除しておきましょう。

古い情報もコピーコンテンツもSEOにはマイナス要因になります。

ページの改善をする時間がない、
または、理由があり改善できないときに対応します。

モバイル ユーザビリティ

4つ目は、スマホのユーザー向けにエラーの対応です。



上記のように、「文字が小さい」「クリックできるものが近い」などダメ出しをしてくれます。笑

ホームページに十分なアクセスがあると、
表示されるページです。

Googleサーチコンソールに登録してから、
2,3ヶ月後にみてみましょう。

以上です。

上記の設定と対応は、定期的にチェックした方がよいです。

サブページを追加したり、ブログを書くと、気づかないエラーが起こるからです。

また、ホームページに意図しないエラーがある場合もあるからです。

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