CVとは(コンバージョンの定義を解説)

2021/11/25 (更新日:2021/11/25)

CVとは(コンバージョンの定義を解説)

HP集客

こんにちは。さこまです。

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※詳しくは、成功事例をご覧ください。

コンバージョンとは、どういう意味ですか?

SEOやPPCを始めるとよく耳にする言葉がコンバージョンです。

コンバージョンは、日本語でわかりやすくいうと成約です。

  • アクセスが入り、コンバージョンとなるので来院します。

ホームページの目的は来院です。

訪問者がホームページに訪れてアクセスが産まれます。
サービスに興味を持ち、お問い合わせしてコンバージョンとなります。

コンバージョンを上げると新患が増える!

新患数を増やす方法は2つしかありません。

  • ①アクセスを増やす!
    ②成約率を上げる!

②はコンバージョンを上げるということです。

では、具体的にどうやっていくのか解説します。

CVとは(コンバージョンの定義を解説)

コンバージョンには、様々な種類があります。

主に成約することを指します。

コンバージョンとは

お問い合わせ、資料請求、商品購入など、
目標としているアクションがあることです。

コンバージョンを上げることが、
新患が増え、売上アップになります。

CV(コンバージョン)は、英語のConversion から取ってきてます。ウェブサイトの目標を達成することです。治療院は、患者様からお問い合わせフォームから相談、電話問い合わせ、予約システムから予約、LINE予約から問い合わせなどが、コンバージョンとなります。

アクセスがコンバージョンとなり、
新患が来院し、売上となります。

コンバージョン率/CVR

コンバージョンは、数値と率で表記されます。

数値は、コンバージョンの回数で
率は、コンバージョン率です。

たとえば、300名がホームページに訪れたとします。3名が来院したなら、コンバージョンは3件です。コンバージョン率は、3%となります。

  • 訪問者300名 × 新患3名 ×100% = 3%

コンバージョン率をCVR(Conversion Rate)と呼びます。

コンバージョン率は、ランディングページなら
1%以上あるとよいとされてます。

ホームページなら0.5%です。

アクセスや訪問者数に応じて、
コンバージョン率を計算します。

1件あたり獲得単価/CPA

コンバージョン数に獲得単価を計算します。

1件あたり、いくらの広告費で売上になったかです。

PPCを月5万円出しているとします。5件がコンバージョンしたとします。CPAは、1万円です。

PPC広告費5万円 ÷ コンバージョン5件 = 1万円/CPA

まとめるとCVには、3つの用語があります。

  • ・コンバージョン/CV
    ・コンバージョン率/CVR
    ・1件あたり獲得単価/CPA

どれも新患を増やすために活用します。

コンバージョンの上げ方

新患集客でやることは、アクセス増加と
コンバージョンアップだけです。

それ以外の編集はありえません。

ランディングページ

コンバージョン率を高める
最も効果的な方法はランディングページです。

縦長の1枚もので1つの商品を販売し、
メリットデメリットを伝えて成約に至ります。

ホームページとランディングページの決定的な違いは、ホームページは選択肢が複数あること。ランディングページは、1つしかないことです。たった、1つの商品を説明するので成約率は高くなります。コンバージョン率でいうと、ホームページは0.5%でランディングページは1%です。

「コンバージョン率は、たった0.5%しか違わないのか。」
と思うかもしれませんが、年間で考えるとすごい差になります。

年間でホームページ新患が50名なら、
ランディングページがあれば100名になったということです。

キーワードの統一性

検索や広告でホームページに訪れる
キーワードとページの統一性を上げることです。

検索キーワードは、悩み事なので、キーワードに
最適な回答をホームページでできるとコンバージョンが上がります。

詳しくは、こちらも合わせてお読みください。

【必須】治療院ブログで患者の悩みから書く方法(Googleサジェスト)

コンバージョン率の向上は、患者様の悩み事と
解決できるサービスがマッチすることです。

キーワード選定で集客は決まるといって間違えありません。

初回キャンペーン

格安や無料オファーは、コンバージョンを上げられます。

入口の入りやすさは、かなり影響しやすいからです。

小料理屋でも入口が入りやすい雰囲気であるか常連だけが入れそうで新規で入りづらそうかわかれます。同じように入口が入りやすいかはとても重要なのです。

なぜなら、患者様にとって、初回問い合わせは、
それほどエネルギーを消費することなのです。

キャンペーンやオファーは、そのような悩みを吹っ飛ばしてくれるからです。

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