技術のある治療家 < マーケティングのできる治療家の訳

2021/11/29 (更新日:2021/11/29)

技術のある治療家 < マーケティングのできる治療家の訳

HP集客

こんにちは。さこまです。

顧客の成果です。

  • ・月間で新規50名以上集客
    ・過去最高の売上になった
    ・市内No.1の知名度を得た
    ・検索順位で1位になれた
    ・SEOで集客が長期間継続

※詳しくは、成功事例をご覧ください。

「技術力もサービスもあの先生よりよいのになぜ集客がうまいかないのか?」

技術力が高いことは、サービスの
満足度を上げることにつながります。

満足度の高さは、紹介やリピートになり、
集客が大成功しそうなイメージがあります。

  • 「技術力 = 集客」ではないという現実

私も技術力のある先生が成功する世界が理想だと思いますが
現実はそうでもありません。

技術力をあるように魅せる治療院の方が
技術力がある先生より繁盛するのです。

技術力のある先生に解決策があります。

マーケティングのできる治療家になる!

技術力がある先生がマーケティングをできたなら、
はっきりいって、最強です。

サービスをしたなら顧客満足度が高くて、リピートも紹介も
以前より取りやすくなり、さらに新規が増える状態です。

なぜ、技術力より、魅せ方の方が重要なのか?

また、どのようなマーケティングのできる治療家になるべきなのか解説します。

技術のある治療家 < マーケティングのできる治療家

技術力で集客できたのは、
ネットが導入される前の話でした。

インターネットができてからは、
魅せる時代に変わったからです。

技術力のある先生が集客に失敗する

技術力があることは正義です。
それは、まぎれもなくかわりません。

顧客を満足させられますし、
差別化にもなります。

しかし、「技術だけでは集客できない」ということも事実です。なぜなら、サービスが飽和した時代の選択肢は、イメージだからです。

技術に走り過ぎると経営で大切な
マーケティングや会計が後回しになります。

2つがしっかり行われていない治療院ほど、
売上に困る傾向にあるからです。

マーケティングのできる先生が成功する

技術は最低限か一般より高いぐらいで、
マーケティングができる先生の方が売り上げを伸ばします。

なぜなら、販売方法を知っているからです。

マーケティングとは、適切な販売ルートを確保することです。

「困っている人を見つけるプロ」
というとわかりやすいかもしれません。

顧客はよいものを見つけたいと思ってます。
しかし、飽和した社会では容易ではありません。

だから、「困っている人に集まってもらう」よりも
「困っている人を見つけてくれる」治療家が成功します。

バランスの取れた経営力

繁盛している治療院は、マーケティングしかできないのか?

そういった治療院もあるでしょうが、
技術力とマーケティングのバランスが取れてます。

集客が安定してできているということは、必要な技術力もあるということです。

それは、マーケティングと技術力のバランスが
取れているということは経営力があるということです。

集客に困るときは、技術に偏って、
マーケティングが後回しになることが多いです。

集客に成功する治療家(マーケティングのできる治療家)

技術力のある先生は、1つの分野で
成功しているので考え方を変えるだけです。

飲み込みも早いですし、成功したときの繁盛具合がすごいです。

だから、技術者ほどマーケティングをやった方がよいのです。

1つに固執しない

経営は、全体のバランスです。

技術に特化してマーケティングを捨てることは、
集客しづらい環境ができてもおかしくないことです。

・技術だけ → 集客できない
・マーケティングだけ → リピートしない、満足度が低い
・技術とマーケティング → 新規、リピート、満足度が高い
・技術とマーケと会計 → 売り上げをコントロールできる

経営は、1つが高すぎるよりもバランスが
取れた方がうまくいきます。

1つずつやれることを増やしてみてください。

結果が変わっていくことがわかります。

マーケティングが土台で技術力がある

売上で経営が成り立ちます。

技術や満足度は、売上の要素に過ぎないのです。

技術を伸ばし過ぎている先生は、顧客満足度を異常なほど高めようとします。狂気のレベルですが。笑 それが治療家のよいところです。私は個人的に好きです。ただ、顧客満足度を一人で上げ過ぎているのかもしれません。

経営は、バランスといったとおりです。

売上を上げるためにマーケティングをして、
マーケティングのために技術力を身に付けます。

これがマーケティングのできる治療家です。

マーケティングのためのマーケティング

マーケティングのために技術力を身に付けたら、
マーケティングのためにマーケティングします。

というのは、マーケティングを開発するということです。

売上は、マーケティング次第でマーケティングを成功させるために技術力を付けます。積極的にマーケティングに取り組むと新しい集客方法を確立できます。これができる先生は強いです。

他の治療家ができなかったような
集客方法を編み出してやってしまうのです。

そのため、営業を経験した治療家の
マーケティングはかなりうまいです。

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