インナーブランディングとアウターブランディング(2つで成立する)

2022/01/26 (更新日:2022/01/26)

インナーブランディングとアウターブランディング(2つで成立する)

HP集客

こんにちは。さこまです。

顧客の成果です。

  • ・月間で新規50名以上集客
    ・過去最高の売上になった
    ・市内No.1の知名度を得た
    ・検索順位で1位になれた
    ・SEOで集客が長期間継続

※詳しくは、成功事例をご覧ください。

「ブランディングを実践しても、なかなかうまくいきません。」

ブランディングに成功すれば、
治療院の価値を最大化させることができます。

しかし、ブランディングの本当の効果を引き出すためには、
2種類のブランディングを行う必要があります。

  • ①インナーブランディング
    ②アウターブランディング

インナーブランディングは、治療院内に
向けてブランディングします。

アウターブランディングは、治療院外に
向けてブランディングします。

見込み顧客ばかりにブランディングしても効果はイマイチ!

実は、ブランディングはスタッフへのインナー
ブランディングがされてから顧客にアウターブランディングします。

そして、スタッフがブログを書いて、
インナーブランディングする一石二鳥な方法もあります。

それでは、本当のブランディングの
効果を引き出す方法を解説します。

その前にブランディングってなに?という方は、
下記、記事も合わせてお読みください。

ブランディングとは(人気度=ブランド力)

インナーブランディングとアウターブランディング

インナーブランディングとは

治療院内に向けたブランディングです。

スタッフに事業、サービス、理念を
浸透させるために行います。

理念やビジョンを共有し、治療院のブランド価値を正しく理解させることで、モチベーションアップや働く意欲となり、生産性が向上します。

  • ・働くことの誇り
    ・モチベーションアップ
    ・業務効率の促進
    ・治療院外へ波及
    ・顧客満足度の向上
    ・業績アップ

素晴らしい理念を持つ治療院には、
優秀な人材が集まり、定着率も高いです。

治療院は、人材で構成されているので、
インナーブランディングで生産性が上がりやすいです。

アウターブランディングとは

治療院外に向けたブランディングです。

顧客や見込み顧客に治療院の
ブランド認知を高める活動です。

マーケティングで「ブランディングする」と
いわれるのは、アウターブランディングのことです。

顧客や見込み顧客が抱く、サービスのイメージをよくして、購入への抵抗を減らします。それは、購入頻度を上げ、収益性を上げることができるのです。大企業の名前を聞いただけでサービスに安心感を持つこともブランディングの1つです。

  • ・認知度アップ
    ・興味と関心を引く
    ・信頼と購買意欲の向上
    ・評価が上がる
    ・継続購入につながる

顧客は、治療院の大ファンとなり、
口コミをする営業マンとなります。

アウターブランディングは、売上に直結しやすいです。

2つのブランディングは車の両輪

本当のブランディング効果を引き出すためには、
2つのブランディングを行います。

インナーブランディングだけでも、
アウターブランディングだけでもダメなのです。

インナーブランディングだけでは、スタッフのモチベーションは高いのに、治療院に訪れる顧客は症状の改善意欲が低く、素晴らしい施術に誘導しても興味を持たず、結果的にスタッフのモチベを下げます。

アウターブランディングだけでは、顧客は「素晴らしい治療院」だと思って訪れているのに、スタッフのモチベの低さ、やる気のなさに違和感を覚え、口コミサイトの評価が下がります。

  • ①インナーブランディング:理解浸透
    ②アウターブランディング:認知拡大

車の両輪のように2つのブランディングが
ちょうどよい速度で回ってこそ、成功するのです。

マーケティングができる効果的な
ブランディングをご紹介します。

ブログを活用した2つのブランディング

スタッフのブログ執筆

治療院のよいところを教育し、スタッフに
ブログ執筆やSNS投稿をするのはおすすめです。

インプットしたことをアウトプットするので、
理念や考え方が浸透しやすくなるからです。

スタッフがブログ執筆に困る理由は、インナーブランディングをしなかったからです。指示されて、しぶしぶ書くのは書くことがないほど、治療院のブランド価値を理解していないからです。

スタッフのブログ執筆の目的は、
集客ではなく、治療院のブランド価値の理解です。

先生がインナーブランディングをして、
スタッフは理解したことだけをブログで書くのです。

ブログからは集客を求めず、スタッフがどう
理解したのかを
確認するためだけみます。

スタッフがブログで集客できるようになる

スタッフが治療院のブランド価値を理解し、
ブログを投稿していたなら、集客はできるようになります。

院長と治療院に関する理解も近づき、
高い意識で働くようになるからです。

インナーブランディングができたら、アウターブランディングです。治療院の理念やビジョンを理解し、スタッフの視点が自分自身から院長や顧客に目が向くようになったら、生産性は上がっていきます。そのようなスタッフがブログ記事を書けば、興味を持つ顧客が増えていきます。

インナーブランディングが成功した段階で
アウターブランディングに切り替えます。

顧客の興味や関心が上がったなら、
アウターブランディングの成功です。

継続したブランディング

インナーブランディングを優先し、
アウターブランディングで成果を上げつづけます。

バランスを取りながら、どちらも
落ちることがないようにします。

アウターブランディングの成功は、独立意欲のあるスタッフに自信を与え、独立のきっかけになってしまうかもしれません。また、成功したことに喜び、院長がインナーブランディングの手を抜くかもしれません。どのような理由があっても、2つのブランディングをつづけるのです。

うまくいっている流れを変えないことです。

忙しくて大変でもブランディングを継続するのです。

回り始めたブランディングは止まることが、
逆ブランディングとなり、悪い影響を与えるからです。

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