逆ブランディングとは(人が離れるブランディング術)

2022/01/22 (更新日:2022/01/22)

逆ブランディングとは(人が離れるブランディング術)

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こんにちは。さこまです。

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※詳しくは、成功事例をご覧ください。

マーケティングをしたら、なぜかすごい嫌われてしまった・・・

マーケティングをして、得たかった意図とは
逆の結果を得ることを逆ブランディングといいます。

逆ブランディングは、
悪い印象を与え、集客効率を下げます。

そもそもブランディングってなに?

類似したサービスから区別されるために
行われるマーケティング手法です。

簡単にいうと、他院との差別化がされることです。

下記、記事も合わせてお読みください。

ブランディングとは(人気度=ブランド力)

  • 致命傷を与える逆ブランディング

店舗経営で見込み顧客に悪い印象を
与えることは、売上の不安定さにつながります。

このような予期せぬ結果を避にならないために、
逆ブランディングを避けるマーケティングをしましょう。

人が離れる逆ブランディングとは

逆ブランディングとは

よいイメージを与え、好感度を上げることとは逆に、
マーケティングで悪い印象を持たれることです。

受け手の捉え方は、十人十色ですが、
逆ブランディングは、明らかに悪いイメージを持たせることです。

下記、とある行政書士のホームページで
実際にあった逆ブランディングの例です。

行政書士『私は、数々の方々の仕事を請け負ってきました。ときには、「なんてことをしてくれたんだ!訴えてやる!」と言われた経験もあります。』

筆者は、「すごい大変な経験をされて、今にいたるんだな。」と
思ってもらうために書いたはずが、読者は違います。

「このような大きな失敗をする人は、自分の依頼のときに、
とんでもないことをするのではないか?」と不安にさせます。

逆ブランディングとは、マーケティングの
意図と逆の解釈をされることです。

SNSの炎上は逆ブランディングの結果

「自分が楽しいから、みんなに共有してもっと楽しみたい!」

SNSで炎上した当人は、投稿するときこう思ったはずです。
しかし、結果は大炎上となり、バッシングの嵐。

マーケティングでいうと「楽しみの共有」に失敗したのです。みんなで楽しもうと、投稿したら、注意と批判を受け、「意図してなかった結果を得た」ということです。

なぜ、当人はこのような投稿をできたのかというと
炎上するとは思っていなかったからでしょう。

楽しいことを投稿して、「面白いことを投稿する人」という
ブランディングをしようとしたら「常識はずれ」という称号を得たのです。

逆ブランディングの思想

なぜ、逆ブランディングが起こるかというと、
相手がみる世界と自分がみる世界にギャップがあったからです。

山の頂上から景色をみたときに、空がきれいだという人と
紅葉が綺麗だという人がいることと同じです。

  • ・誤解や誤解
    ・勘違い
    ・間違え
    ・取違い
    ・思い違い

上記の言葉がマーケティングとかさなると
逆ブランディングとなります。

逆ブランディングが起こり得ないようにするために
顧客の解釈をよく参考にするのです。

治療院の逆ブランディング

逆ブランディングの基準は、大多数の人々に
悪いイメージを持たせることです。

きれいな内装と真逆の手作りホームページ

店舗デザインにお金をかけて、きれいにしているのに
ホームページにお金をかけず、他院より劣るイメージを与えることです。

店舗は、通りがかりで目に入るだけですが、
ホームページは、興味を持って意図的にみます。

たとえば、明るくイメージの自作ホームページがあったとします。たった1枚の写真が暗い感じで「これぐらいは大丈夫だろう。」と放置していると、その写真に違和感を感じた見込み顧客は、ホームページのどこをみても、その違和感を引きずります。

たった1つの違和感は、
解消されるまで引きずられるのです。

「他院よりデザイン性が劣る」という理由が
解消されないと、なにを書いても耳に入らないこともあります。

身の入っていないブログ

更新されていないブログやとりあえず書いているような
ブログ記事は、治療院の逆ブランディングとなります。

ブログと同じように治療も何かの理由で
やらされているという印象を与えるからです。

やってよい結果にならないことはやめる!

ブログは、書かないなら、
ない方がよい結果になります。

中途半端に月1記事書いたり書かなかったりするなら
「今月の休診日のお知らせ」だけを更新した方がよいです。

口コミで喧嘩する

エキテンやGoogleマップ、SNSの口コミに
反論して、口論が始まることです。

書き込まれて嫌な思いをする先生と同じく、
口論を目にする見込み顧客も嫌な思いをするからです。

口コミサイトやSNSは、ホームページの定型文以外に先生の言葉が表現される世界です。ホームページの定型文は、何度も修正されて、業者の修正も入るのでしっかりしたことが書かれる事を理解してます。しかし、口コミサイトやSNSはダイレクトに届くので、先生の言葉として解釈されやすいのです。

コメントを返すとき、口コミで批判した人と自分という視点から
見込み顧客と自分という視点で反論するとよい印象を与えます。

この視点でよいことは、口コミをしてきた人が視野に入っていないこと、
見込み顧客によい印象を与える可能性があるのです。

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