「単価を上げたい!」そのときは色を変えよう!

2022/04/18 (更新日:2022/04/18)

「単価を上げたい!」そのときは色を変えよう!

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こんにちは。さこまです。

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「単価を上げるためにリニューアルしたいです!」

保険と自費で初動経営がうまくいったときに
方針転換で単価アップを狙ってリニューアルされます。

治療院が忙しくなったので、
顧客の質を上げるために客層を絞っていくのです。

  • 単価を上げるなら高級感のある色に!

施術サービスが6,000円だとしたときに、
色を変えるだけで安くみえたり高くみえたりします。

色には、そのもののイメージを変える効果があるのです。

ホームページの色と単価の関係性

緑とオレンジと青は、治療院でつかわれやすい色です。

どれも料金を安く魅せる効果があります。

安く魅せる色で高い金額を記載するとどうなるのでしょうか!?

  • 「すごく高い値段に見える!!」

スーパーの800円が高いのに、
宝石店の3万円が安くみえることと同じです。

高級感があると高単価サービスが売れやすくなります

では、どのようにして高級感を出すのか解説します。

「単価を上げたい!」そのときは色を変えよう!

安く魅せる色

赤、黄色、青、オレンジ、緑のようなカラフルな色は、
値段を記載したときに安く魅せる効果があります。

料金をランディングページで黒、黄色、赤で
書かれるのはそれが理由です。

大きな値段もシンプルに色付けするだけで、
ものが安く見えるのです。

色が与える心理効果

人間は、色に影響を受けます。

下記、記事でも紹介しているように、
色ごとに人間の気持ちは動きます。

色が与えるイメージ効果とは(単価は色で変えることができる)

それは、値段にも同じ影響を与えます。

3つの配色で決まる

高単価を生む配色は決まってます。

3色のうち、2色は高単価の色で決定しなければなりません。

下記、記事で解説されているメインカラーと
ベースカラーは、変えられないのです。

ホームページデザインで欠かせない色の選び方(3つの配色で決まる)

あくまでこの方法は、単価を上げたときに
抵抗感を減らすための配色です。

高級感をつくりだし高単価サービスを売る配色

金と茶色

高級サロンでよくみる金と茶色です。

2色は、配色の相性がよいです。

ホームページを開いてすぐに、
値段が高そうなイメージを与えます。

金をメインカラーで茶色をベースカラーで
全体的に茶色でところどころ金を入れるイメージです。

治療院の単価アップでは、うまくいきやすい色です。

金と黒

黒という重圧のある色と濃い金で高級感を出せます。

このカラーであれば、6,000~15,000円などで
書かれていても抵抗を減らすことができます。

ただ、治療院では使いづらい色となってます。

かなり、個性の強い先生でないと向きません。

白と黒

全体的に白と黒だけでつくりあげるホームページです。

理由は、色を付けるので安く魅せるので、
極限まで色をなくすのです。

白と黒という色のイメージをなくすことで、
料金を素直に受け入れやすくします。

白黒のホームページは、単価アップで意外にうまくいくのです。

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