ホームページでつかってはいけない色6選

2022/04/19 (更新日:2022/04/19)

ホームページでつかってはいけない色6選

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「そこでその色をつかってはいけない!!」

ウェブサイトには、暗黙のルールがあります。

重要なところに赤色をつかったり、
リンクする文字を青色にすることです。

きれいにするためにルールを破ると、
ユーザーを混乱させます。

  • 知らぬ間に間違った配色をすると!

「リンクする文字かと思ってクリックしたら、ただの文字だった!」

一般的なウェブ常識のないサイトは、
ユーザーに裏切られたような気分を味あわせます。

ユーザーに快適に情報収集してもらうために!

ホームページやブログでウェブルールを知っておきましょう。

どのようなルールがあるのか解説します。

ホームページでつかってはいけない色6選

①赤色を多用しない

ホームページの全体的な色となるベースカラーや
メインカラーで赤をつかわないことです。

赤は、「止まれ」「警告」でつかわれます。

赤を多用すると本当に伝えたいところで
止まってもらえないからです。

赤は、赤錐体と呼ばれる赤に反応する視細胞があります。青や緑よりも数が多いという研究結果があります。赤に敏感に反応しやすいため、赤をベースにすれば、止まる回数は増えます。しかし、目立たせたいところで目立たなかったり、赤に慣れるおそれがあります。

赤に慣れさせないために、アクセントカラーか
重要なところだけでつかいましょう。

②青色で文字をつかわない

青は、リンクテキストカラーです。

それは、インターネットの創成期からの文化です。

Google検索、Yahoo!ニュース、どこでもクリックできる文字は青で設定されてます。たまに個人のサイトで青色文字でリンクなしで書かれていることがあります。しかし、これはユーザーに不親切です。

ウェブの暗黙のルールには、素直に従いましょう。

③薄すぎる色をつかわない

グレーやベージュで薄い色がありますが、
それらはディスプレイによって映らないことがあります。

彩度や明度がモニターで違うので、
構造上、明るさがつよくて白に変わるからです。

明るさの強いディスプレイは、薄い色がすべて白に変換されます。うっすら背景色をつけたつもりが、白いサイトにみえてしまうのです。

Macは、高解像度のモニターであるため、
薄い色がよく表示されます。

Windowsでは薄くて白いのに、
Macでははっきり背景色が出る現象になるわけです。

④似た色で構成しない

青背景にねずみ色文字のように
はっきりしない色を組み合わせないことです。

これは、意外にもやってしまいがちです。

青文字(青背景・ねずみ色文字)は、読みづらいですが、青文字(青背景・白文字)は読みやすくなります。

デザインにメリハリのないサイトで行われます。

色の強弱をはっきりさせることです。

⑤オレンジと黄色を白と合わせない

明るさがある色を合わせると文字が読みづらくなります。

最大の明るさである白と蛍光色で強弱がなくなるからです。

たとえば、黄色背景に白文字は厳禁です。また、白背景に黄色文字も同じです。オレンジも黒に近いオレンジでないと同じ現象となります。

④の色の強弱と同じで明るくするために
蛍光色同士を合わせると究極的に読みづらくなります。

⑥昼夜で逆の色を採用する

昼にみるホームページは明るく、
夜にみるホームページは暗くしましょう。

視覚的な刺激を与えないためです。

たとえば、ABEMA、ネットフリックス、アマゾンプライム、Huluは背景が黒になってます。長時間、みてもらっても大丈夫なこと。夜にまぶしい刺激を与えないためです。昼にホームページをみてもらうなら、黒系は避けましょう。明るい色でよい印象を与えるためです。

治療院は、基本的に昼営業であるため、
白やねずみ色背景で明るくしましょう。

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