値段を下げたくなったとき。 | ミッシェル・グリーン

値段を下げたくなったとき。

カテゴリー:マーケティング

もしも、集客数を増やしたく値段を下げたくなったとき、もしくはすでに値段を下げてしまったとき。

値段を下げるのではなく、サービスの質を上げてください。

 

例えば、2017年で携帯電話が月額10,000円だったものが月額3,000円程で持てるようになりました。
それに伴ない、月額10,000円から割引を始めていますが、月額3,000円までの割引はできないので他社へ移ります。

ただ、顧客が月額10,000円の会社に求めているのは質の向上で例えば、wifi無制限や海外でも同じであったり、故障時回数限定無料対応など。
ユーザーが求めているのは、質の向上だったりします。

 

施術も同じで「症状が改善されない。」「問診で話しているけど、よくわからない。」「流れ作業で対応される。」を改善したり、他院でないサービスを追加したりした方が紹介やリピートは集まりやすくなります。

 

値段を下げるというのは、最も安易で簡単に出来、たいして頭も使わなくていいので最もされやすい行為です。
ですが、値段を下げたくなったとき、質を向上させて、満足度を上げてみてください。

質を向上させるために行う行為をホームページでまた、掲載するのです。
そうすることで成約率を上げ、来院数をふやすことができます。

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