人の紹介は肩書・キャッチコピーを入れる。 | ミッシェル・グリーン

人の紹介は肩書・キャッチコピーを入れる。

カテゴリー:マーケティング

矯正法や特殊な治療法を紹介するときに、開発者を紹介することがあります。
そのときにその方の名前と院名、矯正法がどのようになっているかの説明を入れるよりも。

・その方のすごい点(キャッチコピー)
元オリンピック選手の施術家
元世界チャンピオン
医者も通う治療院

これを入れるだけで矯正法のすごさがより伝わります。

日本人は、肩書に弱いように、すごさが伝わるその方が持つ何かをご紹介するだけで矯正法まですごいことのように感じさせることができます。

そして、それが事実であり、先生もすごいと思っているからこそ、使われているのだと思います。

そのすごさを患者さんにも伝えてあげてください。

 

イメージは、後ろ盾に近いですね。

そのすごさを自分で自分のすごさを紹介するのではなく、人のすごいところを自分が紹介してあげることで自分の矯正法まですごくなります。

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