治療院ホームページのアクセスを上げて来院数を増やす! | ミッシェル・グリーン

治療院ホームページのアクセスを上げて来院数を増やす!

カテゴリー:マーケティング

ホームページで来院に至るのは、2つの要素だけです。

来院 = アクセス × 成約率

 

アクセスは、何回見られたか?です。
成約率は、アクセスから来院数を%にした数字です。

 

アクセス

アクセスの中には2つに分けられます。

アクセス = 新規アクセス × リピートアクセス

新規アクセスが多ければアクセスを増やす活動が成功しています。
リピートアクセスが多ければ、見込み患者が多いです。

 

ホームページ完成後、最初に行う活動は、新規アクセスを増やす活動です。

 

新規アクセス

ホームページアクセス数が1日30アクセス以下なら、実行する最優先事項は、ホームページアクセスを増やす活動です。

アクセスが1日30アクセス以下で、ホームページ改善をしても見られる数が少ないので来院数を増やすことは難しいです。

 

ただ、アクセスがあれば、成約率が低くても来院数は増えやすいです。

ミッシェル・グリーンの過去の集客実績でも共通していたのは、「集客が上手くいったとき、いつもアクセスが高かった。」です。

 

そのことから、『アクセスを集める活動』最も重要と考えています。

 

避けたい活動

アクセスを増やす活動というのは『面倒』なだけに最も目をそらされやすい活動なのです。

 

例えば、アクセスを集める活動を店舗活動で例えましょう。
・ポスティングで1軒ずつ配る。
・駅前で1人ずつティッシュを配る。
・患者さんに紹介を1人ずつ頼む。

 

実際、ネットではこのようなことをします。
・ブログを1日1記事ずつ書いて365記事にする。
・PPCで広告を出し、キーワード数を増やしている。
・Facebookで書いた記事の投稿をする。

 

このような地道な仕事は、面倒で嫌がられ、恥ずかしいことからスタッフもやりたがりません。

 

誰よりも先に実行

新規アクセスを集めるとき、このようなイメージを持ってください。

 


戦場で最前線で敵にいちばん近い戦線にいます。

誰よりも先に立ち、進むのです。

切り込み隊長のようなイメージですね。まっさきに敵陣に突撃する部隊の隊長です。

 

みんな怖がり誰も進まない中で先頭に立ち、いちばん先に走り第一線で戦うのです。

それがリーダーです。

その姿を見た部下が、「先陣を切るリーダーが死んではいけない!」と隊長を守るために一緒に先陣を切ります。

 

決して、部隊後方の安全なところから指示を出しているリーダーでは、ここまでの覇気のあるチームは作れません。


 

先生と患者さんとの間がまさにここです。

ただ、敵というのは患者さんではありません。

 

『患者さんに向き合うことができない自分』です。

 

アクセスを集める行動が最優先事項であり、自分でもやった方が良いとわかっていながら、最も避けられやすい活動です。

「本当にやらなければならないことから目を背ける自分」に向き合うことが最初の一歩です。

 

なぜ向き合うことから話がスタートしたかというと、向き合うことができないと、活動を始められなかったり、活動を途中で辞めることになってしまいます。

例として、治療院の新規患者数が少なく、ホームページを作成し、新規患者数を増やそうとするとき、そもそも治療院の新規患者を増やすことから目をそらし、ホームページから神頼み的に新規患者を増やそうとしているのでホームページが完成し、数年たったとしても新規患者が増えないケースは少なくありません。

 

大切なことから目を背ける自分に向き合うということはそれだけ大変なことです。

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