サービスの価値がお金より少ないとき。 | ミッシェル・グリーン

サービスの価値がお金より少ないとき。

カテゴリー:マーケティング

提供している施術やサービス全体の価値が患者さんからいただくお金より、少ないと感じながらも施術をしていると、新規も集まらず、リピートもなかなか取れず、施術している先生自身も嫌な気持ちになっていきます。

自費にして、患者さんが集まっていないときは、提供しているサービス価値よりいただいているお金が上回っている可能性が高いです。

 

そして、サービス価値は年々上場しますので、昨年と同じサービスをしていると患者さんは減っていきます。
それは飽きという形で表され、患者さんはより高いサービスを望んでいるからです。

ホームページが年々、数字が下がるのはその理由からです。

 

治療院が繁栄し、患者数が増加していながらホームページ新規が減っているとき、そして、ホームページリニューアルや改良をしていないとき、他の院では新しいホームページを作成したり、編集し、グレードアップしていながら、自院だけ変わっていなければ同じ現象(新規が集まらない)が起こります。

定期的なサービスの見直し、市場調査、患者の満足度の調査が必要なのはこのためです。

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