伝わらない施術の良さを伝えるには? | ミッシェル・グリーン

伝わらない施術の良さを伝えるには?

カテゴリー:マーケティング
2018年4月25日

「施術の良さを伝えること」ってなかな難しいですよね。

 

例えば、症状を2つに分けたとします。

「施術ですぐ改善する症状」と「なかなか改善できない症状」があります。

すぐに改善する症状は良いのですが、なかなか改善できない症状の中でも、先生が改善していると思う感覚と患者様が感じる改善していると思う感覚は違います。

 

患者様が改善していると思う感覚が強いほど、次への来院率は上がります。

「改善している!」と施術の良さを伝える方法の一つに、『見える化』があります。

 

「気持ち良い」、「何となく良くなった気がする」だと、感覚的で、本当に改善していたとしても、薄れてきます。

改善をリアルに実感していただく為には、『見える化』が必要なのです!

 

見える化の例

1、数値で見える化
施術前に、今の痛さを患者様に数値化してもらい、施術後にもう一度アンケートを取り、数値で症状の改善を見える化します。

例 施術前:痛さ10 施術後:痛さ4 

数値としても使えますが、折れ線グラフや円グラフにするとより痛さが改善したのが伝えられます。

 

2、写真による見える化
デジカメ等を使い、施術前の写真、施術後の写真で、視覚的に改善を見える化します。

美容医療などでは、広告規制で、写真の『Before』『 After』 が使いづらくなっています。ある意味、写真は、それだけインパクトがあります。

実際に患者様が、自分の身体で施術前、施術後と違いが見えれば、これほど改善を実感できる方法はないでしょう。

 

改善が見える=患者様は納得=次への来院になります。

改善しているのに、患者様が継続していないとしたら、施術の良さが伝わっていないのかもしれません。伝えづらい施術の良さを「見える化」すると良いかもしれません。

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