院長、責任取れますか? 個人情報流出の危険性! | ミッシェル・グリーン

院長、責任取れますか? 個人情報流出の危険性!

カテゴリー:マーケティング

2018年1月、ハッキングによって580億円の仮想通貨が流出したことは記憶に新しいと思いますが、実は、毎日のようにハッキングやウィルスによって流出事件が起きています。

特に、院に関係することとしましては、やはり個人情報の流出!

2014年にベネッセで起きた個人情報の流出は、約2,895万件ともいわれています。

ベネッセでは、

・登録者の名前、性別、生年月日
・登録した保護者または子供の名前、性別、生年月日、続柄
・郵便番号
・住所
・電話番号
・FAX番号
・出産予定日
・メールアドレス

 で、お詫びに500円の図書カードを送ったそうですが、賠償金は、機密性によって異なります!

特に院の場合ですと、患者様の施術コース、お客様の悩みなどの体や健康に関わることは、機密性が「高く」なる可能性があります。

   2017年
 漏えい人数  1,396万5.227人
 インシデント件数  468件
 想定損害賠償総額 2,788億7,979万円
 1件当たり平均漏えい人数  3万1,453人
 1件当たり平均想定損害賠償額  6億2,811万円
 1人当たり平均想定損害賠償額  3万1,646円

引用: 特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会「2016年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」

何も対策をしていなくて流出した場合と、何も対策を取っていなくて流出した場合では、世間の印象も大きく変わるでしょう。

ぜひ、対策を取ることをお勧めします。

 

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