グーグルが推奨するモバイルファーストインデックス(MFI)の対応方法とは? | ミッシェル・グリーン

グーグルが推奨するモバイルファーストインデックス(MFI)の対応方法とは?

カテゴリー:マーケティング

先日に続き、モバイルファーストインデックス(MFI)について詳しく、書いていこうと思います。

 

『モバイル ファースト インデックスを開始します』とグーグルが発表し、グーグルは今後、パソコンサイトではなくスマホサイトをページ評価の基準とする施策を発表しました。

今ままで
パソコンサイト → グーグル(評価) → 順位反映

これから
スマホサイト → グーグル(評価) → 順位反映

 

これによって、ホームページはどのような影響を受けるのでしょうか?
グーグルのサイトに載っている情報によると・・・

先生の院のホームページが、

パソコン向けのサイトのみの場合 ― 影響なし

MFIに切り替え後もパソコン版のホームページが評価の対象となりますが、そもそもスマホユーザーが増えているので、スマホから検索してきた患者様が使ってくれない可能性の高いホームページになります。

 

レスポンシブ の場合― 影響なし

レスポンシブウェブデザイン(パソコンでもスマホでも両方見れるサイト)でページを提供している場合は、MFIに切り替え後も引き続きレスポンシブのページがインデックスされ評価の対象となります。

 

別々のURL構成の場合 ― 影響あり

モバイル向けのホームページとパソコン向けのホームページが異なるURLで提供されている場合は、モバイル向け表示ページがモバイル版URLが優先してインデックスに登録されます。

今まで、パソコン向けの方に、力を入れていた場合、影響がでそうですね。

詳しくは↓
https://developers.google.com/search/mobile-sites/mobile-first-indexing

 

パソコン向けサイトだけでも問題ないじゃん!と思うかもしれませんが、グーグルが大切にしていることの一つにユーザビリティー(使う人の利便性)があります。

スマホによる検索が増えているのに、ホームページがスマホに対応していないと、使い勝手が悪いですよね。

今、パソコンからよりもスマホから来ている患者様が多いことを実感しています。流れが完全にスマホになっているということです。まだスマホ対応になっていないホームページをお持ちでしたら、機会損失を防ぐためにも、スマホに対応するホームページに変えることをお勧めします。

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