トークが苦手だとHPも集客力が落ちる。 | ミッシェル・グリーン

トークが苦手だとHPも集客力が落ちる。

カテゴリー:マーケティング
2018年5月6日

「誠心誠意、心を込めて施術し、患者様を改善しよう!と思っていても、コミュニケーションの方がどうも・・・。」と思っている先生に!

ライバル院より、絶対、腕は良いのに、トークで負けて損している気がしませんか?

そのトークは、そのまま文章となり、ホームページから影響を受け来院率になります。

 

トークが上手い先生は集客でき、下手な先生は集客しづらかったりします。

 

でも、コミュニケーションが苦手だとしても・・・

 

先日のブログで『治療院成功のヒントはすべて患者様の声の中に。』でも書きましたが、先生は、患者様をどれくらい理解されていますか?

問診や施術で、患者様を診て、どんな症状か判ります。その後、施術に入ると思いますが。

 

トークの上手い先生は、患者様の理解に入ります。

・患者様が自院をなぜ良いと思って来院してくれたか?
・何に困っているのか?症状以外に日常生活で。
・症状改善したいと言うけれど、本当は何を求めているのか?

患者様を理解し、対応されます。

 

理解は、症状の理解だけではなく、人の理解もよくしています。

 

もしかしたら、トークが苦手な先生もされているのかもしれませんが、トークが上手い先生はそれをすごくします。

 

例えば、大会前のスポーツ選手なら、怪我の状況、大会に間に合うのかの情報であったり、メンタル的なアドバイスや一言かもしれません。

患者様それぞれ違いますし、患者様を深く観察しないと見えてこない場合もあります。

患者様は不安です。
私の今を理解してくれていないのでは?
沢山来る患者の一人で、どうでもいいと思っているのでは?

この理解の度合いがトークの力になり、ホームページ文章にも反映されます。

 

患者さんも話を聞いてくれたこと、理解してくれたことに信用してくれます。
ホームページも、自分の状況を理解してくれている「そうそう!」と思うようなことが書かれていると来院してくれます。

 

 

実は、トークは患者様の理解の度合いなので、もし、特定の症状ページを作ろうとした時や、状況を書こうとして、思いつかないときは、患者様の理解に時間を使ってみましょう。

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