先生がやりやすいアクセスを落とすタイトル | ミッシェル・グリーン

先生がやりやすいアクセスを落とすタイトル

カテゴリー:マーケティング
2018年5月10日

せっかくホームページに患者様が来ても、ブログ記事を見られず、来院も無ければ寂しいですよね。
記事のタイトルで見られるか見られないかが決まってしまいます。

今回は、やってはいけないブログ記事タイトルの付け方について、ご紹介致します。

 

タイトルで結論を言う!

小説で「犯人はメイドです。」というネタバレをしたタイトルの小説なんてありませんよね。
そうです。タイトルで答えを言ってしまうことがあります。

これが衝撃的なことであれば、良いのですが、一般的に「ふーん。」で終わってしまうと読まれません。

 

例えば、『腰痛の原因は疲れから。』というタイトルでは読む魅力を感じず、「あー、疲れね。そりゃそうだ。」と思われ、内容が読まれなくなってしまいます。

 

『日本人男性で1番多い腰痛の原因は○○!』にしたら、少しは興味が出ませんか?

 

タイトルは本当に難しく、平凡なタイトルだと、せっかく集めたアクセスがクリックされず無駄になってしまいます。

 

タイトルだけでなく、見出しはよく見られるので、タイトルと同じくらいに魅力的に作り、本文を読みやすくしてあげます。

タイトルは見出しを読んでもらうため、見出しは本文を読んでもらうためにあり、内容を読ませるためで、内容を読まなくて良いように作りません。

 

答えを書かずに、キャッチーなタイトルにする!というのは、読んでもらうための第一歩なので、意識して良いタイトルにしてください。

キャッチーなタイトルが思い浮かばない時は、検索して、興味を引いた言葉を絡めるのも良いかもしれません。

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