患者様の後ろにいる来院を決定している人は? | ミッシェル・グリーン

患者様の後ろにいる来院を決定している人は?

カテゴリー:マーケティング
2018年5月9日

よく来院された患者様を先生独自に分類されておりますね。

例えば、お子様、学生、社会人、年配者・・・。

 

来院される層が違えば、治療院を探したり、選択する権利が別の人にある場合があります。

お子様や年配者の場合、院を見つけたのは、患者様のご家族だったりします。

 

例えば、お子様がの場合、「お母さん、足が痛いんだけど・・・」と言います。

お母さんは、改善できる場所を探します。

 

ということは!

ホームページは、子供目線で作るのではなく、子供を持つ親の目線で作った方が良くなります。

子供を安心して任せても大丈夫な親目線のホームページというのが、親に選択権があるときに起こります。

 

では、親ではない、子供の体の痛みです。
親はどうすることも出来ない時、子供にとって先生はどんな存在であって欲しいでしょうか?

 

治療院を探している人と来院を決定する人では、目線が違います。

来院を決定する人用に作っていませんか?

 

探す人がホームページを精査し、良い治療院を決定権者に伝えます。
そのとき、5個、10個あるホームページが1つか2つになり、決定権者に伝わります。

 

決定権者の多くは、「親が言うなら。」「彼らがお金を出すし。」とYESを出しやすい状態にいます。

患者様の後ろにいる人は?院を探すのは誰?に視点をあて、ホームページを点検してみると、新たな気付きがあるかもしれません。

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