改めて考えるホームページの意味 | ミッシェル・グリーン

改めて考えるホームページの意味

カテゴリー:マーケティング
2018年5月22日

先生の治療院は、ホームページをお持ちですか?

まだお持ちで無い方は「ホームページって費用対効果あるのかな?」
疑問に思いますよね。

ホームページをお持ちの先生も、作ったは良いけど、思った程、集客効果は・・・。
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

改めてホームページを持つ意味を考えてみたいと思います。

1.もし予算があれば!?

もし予算を気にせず、テレビCMを流せたら、流したいと思いませんか?
どこのチャンネルを見ても先生の治療院が流れています。

でも、実際は、予算は限られているし、もしCMを流したとしても、
東京で治療院を開いていたとして、九州や北海道からの来院は、あまり望めませんよね。

CMを流して有効なのは、ネット完結型、全国展開型などです。
ZOZOTOWN(ゾゾタウン)、メルカリなどは、一気に知名度が広がりました。
全国展開している店舗も有効だと思います。

 

2.テレビCM以上に効果、ホームページの強みとは?

テレビCM以上にホームページには、強みがあります。
テレビCMでは、関係ない人にも、情報が流れます。

子供に、スーツの宣伝。
男性に、女性用化粧品。
ベジタリアンに、お肉。
禁煙者に、タバコ。
などなど。

 

ホームページの最大の強みは、効率の良さ、成約率の高さです。
パソコン、スマホで、何かを検索する時は、必ず「目的」があります。


例えば、ぎっくり腰
うわ、やばい、「ぎっくり腰」となったら、

すぐに
「ぎっくり腰+地域+治療」と検索し、良い所を見つけ、治療院に行きます。

しっかりした流れさえ持っていれば、これほど効率の良い集客方法はないのです。

 

ホームページを持つ意味は、テレビCM以上に成約率の高いこの集客手段をどのように捉えるかです。
案内図の代わり、ただ持っているだけという治療院もありますが、もったいないですね。

まだホームページを持っていない治療院、持っていても上手く活用できていない治療院は、もう一度、ここを考えてみてはいかがですか?

 

TOP> > 改めて考えるホームページの意味