普及率でスマホがPCを超えたのに爆発しない訳 | ミッシェル・グリーン

普及率でスマホがPCを超えたのに爆発しない訳

カテゴリー:マーケティング
2018年5月16日

アイルランドのアクセスサービス調査会社『StatCounter』が、全世界のインターネット上で利用しているOSについて調査したところ、2017年Android(スマホ)がWindows(PC)を抑えシェアトップになりました。

引用:StatCounter
2012年5月~2018年5月OSシャア率データ

 

Androidのシェア率は5年前の2012年には約2%。急激にシェアを拡大したことが分かります。

ただ2017年~2018年は、横ばいですね。

 

ここがポイントで、横ばいからスマホの普及率が下がるでしょうか。
それは考えられないですね。

それでは、パソコンのグラフが上がりスマホを超えるでしょうか。
それも考えられないですね。

ということは、現在、スマホが爆発的に増える次の要因を待っている状態ですね。

 

アプリ、新機能、利便性で飛躍的な開発によって、グラフは完全にスマホが上昇していくでしょう。

そのときにスマホホームページに切り替えるのでは、遅すぎます。
すでに持っており、完全スマホメインのホームページはできておりますでしょうか。

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