高級路線?それとも癒し系?色で作る治療院のイメージ。 | ミッシェル・グリーン

高級路線?それとも癒し系?色で作る治療院のイメージ。

カテゴリー:マーケティング

先生の治療院のホームページは「何色」をベースに作っていますか?

色によって、見る人の印象は変わります。

 

例えば、就職活動中の学生のスーツ(リクルートスーツ)は、紺色が多いですよね。
紺色は、知性や清潔感ある印象を与えます。

警察の制服の色、形は、威厳、冷静さ、真面目さの印象を与えます。

 

このように色は、人に影響を及ぼすのですが、
先生は、治療院の色を「自分の好きな色」にしていませんか?

治療院のような医療系のホームページは、緑系の癒しのある色やベージュ、ピンク系の優しい色が良いです。

高級感を出すためには、色の明るさを抑え黒や暖色系の深みのある色(こげ茶)等にすると良いです。

 

ただ、ここで大切なのが、ホームページを見た印象と患者様が来院した時の印象にギャップがあると良くないですね。

高級感を出すのであれば、治療院も予約制の完全個室などでないとちぐはぐした印象を与えてしまいます。


来やすいイメージ、温かいイメージにするなら、爽やかな色、癒しの色が良いです。

先生の治療院はどちらですか?
実際、来院した患者様はどう思っていますか?

 

背景や余白などのベースカラー、グローバルメニューやサイドバーなどのメインカラー、引き締め役のアクセントカラー、自分の好きな色ではなく、患者様に好かれる色にしてください。

雑誌や電車内の中刷り広告などに意識を向けてみると面白い発見があると思います。

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