営業 | ミッシェル・グリーン

営業

カテゴリー:マーケティング

契約してからが始まり。

我々がサービスをスタートするのは、ご契約いただいてからです。

そこからが我々の信頼関係を作っていくこと、ホームページのサービス、集客への道筋がスタートします。

 

ただ、会社によっては、契約してから先生の『敵』になる会社もあります。

契約するまでが勝負の営業マンに、「最後まで付き合います。」「50人増えます。」「私がどうにかします。」と魅力的な言葉にそそのかされ、契約してから。

・急に連絡の返答スピードが遅くなったり。
・対応が悪くなったり。
・契約前にはできると話していたことがどんどんできなくなったり。

信用し、契約したにも関わらず、その人の幸せはどうでもいいような対応をされた先生はホームページ制作会社はそういうものだと、同一視しやすくなります。

営業マンの本番は契約するまで。先生の本番は契約してからです。

 

そのため、ミッシェル・グリーンでは契約後のサポートを重要にしようと決めました。
提出後のホームページのケア、先生のサポートが長い関係作りになるのだと確信しました。

 

 

売るための会社なのか?
サポートするための会社なのか?

 

会社が重要にしていることで契約後の先生の人生が大きく変わります。

 

創業から紹介とリピートで経営させていただいて。

2013年からミッシェル・グリーンが始まり、2018年で5年目を迎えることができました。

 

今に至るまで、新規顧客獲得への時間をほとんど使うことがなく、ご紹介とリピートで経営を続けさせていただけたこと、大変、感謝しております。

このような結果を作れたことは、素晴らしい賛同者と顧客に恵まれたのだと深く感じます。

 

始まりは、「2013年にホームページを作って欲しい。」と2人の先生からご連絡をいただけたことでした。

治療院業界には、2011年から前職で携わっていたので、前職の建前もあり、治療院業界以外に携わろうと考えていました。

ホームページ制作会社で新規顧客獲得に困っている会社も多かったのでそういった会社に経営やマーケティングを教える仕事が良いと考えていました。

ただ、2人の先生を突き放すわけにはいかないという思いがあり、「必要とされているなら。」と2人の先生にだけ「前職の建前もあるので内緒にしてくださいね。」と制作をご対応させていただきました。

 

それから「内緒でやってくれるって。」という口コミで広がり、10名、15名と3ヶ月で問い合わせがあり。(びっくりしました。汗)

「まだ、業界に必要とされているならやろう!」と決意しました。

 

このスタートを作っていただいた2名の先生に、大変感謝しており、今でも継続いただいていることを心より感謝申し上げます。

それから、田村さんにご縁を広げていただき。
産後骨盤の廣田先生とセミナーやままテンによってお力をお借りし。
李さんのセミナーに参加させていただいたり。
近年、独立されたクリア・ポートの高田さんともご一緒させていただいて。
他にもたくさんの方々からお力をお借りしました。

強力な協力者によって、支えられ、彼らは共通して、ホームページ制作のマージンを支払うことを伝えたところ、「その分、顧客に良いサービスをしてください。」と言われることでした。

 

ときには、顧客からのご紹介が生まれ。
ご紹介いただいた顧客からまた紹介いただいたり。

その面では、金岩先生には、たくさんの先生をご紹介いただきました。
本当にありがとうございます。

ときには、顧客でない先生が「新規でホームページを作りたいと言ってていたので連絡あります。」とご紹介をくださることもありました。
しかも、その先生は他社でご契約なのに。

そして、ホームページ完成された先生も1年、2年経ち、専門性のあるホームページを2つ目として作成いただいたり。
分院ができ、そちらもご対応させていただく機会をいただけたこと、このようにご継続いただけて大変、嬉しく思います。

そのご縁から毎年8〜9割がご紹介とリピートで経営をさせていただいており、新規を集める活動を必要としないほどでございました。

ランディングページやホームページ制作に関する詳細は、ご紹介のために作ってほしいということから作成させていただいたことを覚えております。

 

本当に素晴らしい協力者、顧客に恵まれ、ここまで経営させていただいたこと、貢献させていただけたことを嬉しく思います。

 

既存顧客優先

新規顧客の問い合わせがあったときに、既存顧客のメールやお電話を放置して、新規の連絡を最優先にしている会社があります。

我々は、既存顧客の仕事が滞っていて、新規契約をすることは違うのでは?と考えています。

 

 

会社の存続のためには、もちろん新規契約は必要です。

 

ただ、既存顧客の仕事を残したり、放置したりしていながら、新規ばかり契約しているのは、既存の仕事を早く完了した方が喜ばれること、彼らを大切にすることから目をそらしているように思えます。

 

既存顧客で問題が起こり、新規契約を取ることは、また、問題を増やすことと変わらないと思っているからです。迷惑をかける人数を増やしているように思います。
それは、ただ売り上げを上げようとしているだけだと思っています。

新規にすぐに対応したいなら、既存顧客の対応を早くできれば良いだけなのです。
なぜかそこに向き合わず、新規対応を最優先、既存対応は後から。となってしまうかというと、既存顧客はすでに契約しているから。逃げられないから。という甘えがあるからです。

新規は、先延ばしにすると契約しない可能性がある、売り上げにならない。だから、迅速に対応する。けど、既存は逃げられないから後から対応でも大丈夫。そんなイメージを感じます。

 

それは、顧客もそう対応されていることはわかります。
新規契約時は、連絡スピードが速いのになぜか契約してからは遅くなった。それだけでわかるでしょう。
自分たちが大切にされていないことを。

そのため、我々は、既存顧客への連絡を返していないときには新規への連絡回答はしておらず、ただせっかくご紹介いただいていることもあるので新規への回答も迅速に行うように、既存顧客からの仕事は迅速に期限を決め、ご対応しております。

 

なぜなら、ご契約いただけた先生とは関係が近づくことができ、我々にとって大切な方々だからです。

 

全てを受け入れご契約できるわけではございません。

「先生に向き合う」ということを大切にしておりますが、すべての先生に向き合うわけではございません。

向き合う度合いも違いますし、ときには我々ではご対応は無理だと判断することもあります。

 

 

ご契約でお断りさせていただく例は、
ご自身の成果を上げるために「自分の行動性を見ず、他人の行動性に期待している。」先生です。

 

売り上げに困っているとき、どのような言い訳もなく、経営者ご自身の責任で、改善すべき問題は経営者の中にあるわけですが、

それをご自身が怠慢でやるべきこと、やらなければならないことをやっていなかった自分や、楽に簡単に稼ごうとして罠にハマった自分ではなく、

お願いしていた業者が何もしなかった、積極的でなかった、お願いしたら騙されたと被害者のようであったり、他人の積極性に頼った考えを改めない場合です。

 

その考えを持つことは仕方ありません。
この世の中、そのような情報が増えています。

ただ、その考えを年を取ってしまったから、自分を変えたくない、と本当の自分を見る恐怖から見ようとしないことです。

 

このようなご自身で「変わらない。」と決断されている先生にどれだけ向き合おうが変わりませんし、「変わらない。」と決めている人に変わることを勧めても迷惑なだけです。

それは最終的に良い成果にならないことは現在の彼の結果が教えますし、見ようとしなくてもご自身に起こっていることなので彼も理解していることなので、そういった方との関わりは持っておりません。

 

 

ただ「変わろうとしているけど、なかなか変わらなくて困っている。」方はご契約させていただいて、応援させていただいております。

ただ、「変わらない。」と決断されている方は、ご契約者、取引先、その他の関係で関わりを持たないため、ご契約はお断りさせていただいております。

 

解約を勧める例

いずれも「変わらない。」と決めた方がその例にあてはまっております。

・「スタッフに任せている。」と言葉では、マネジメントしているようですが、「スタッフがやめると困る。」という弱みをスタッフに悟られ、経営者対スタッフになり、「言うことを聞かないと辞める。」と言いかねなく、しぶしぶ聞く。という例です。

ここに至るまで彼は、逆にスタッフをいいように使い、彼らを苦しめた結果、スタッフがいないと経営が動かなくなる結果になったときに主導権を握り、復讐に入っている状態です。

一見、悪いスタッフがついたようですが、経営者がそれまでスタッフに悪い行いをしなければ、そう至らなかったのに。というお話です。

この経営者の場合は、「本当の問題には目を向けない。」「自分の悪い点を見ない。」と決めていることです。

 

・50代、60代で店舗成果に困っている方に多いですが、「年を取ってしまったので変われない。」という方です。
変わることが今までの人生を否定しているように思えるのでしょう。

ただ、変わらないと結果は変わりません。
自分を変えずに周りの環境や仕組みを変えて成果を変えようとします。

結局、自分を変えることをしようとはしません。

 

・一人院長に多い例で、「人を許すことができない。」方です。
「スタッフはいたけれど、今は一人もいない。」という先生はスタッフがしたミスを許せず、強く注意したり、咎めたりしたのでしょう。

結果、一人でやっているのですが、それは遅かれ早かれ、解約に至ります。
会社で接触頻度が低ければ、ミスは出ないでしょうが、ホームページやサポートに至ると接触頻度が高くなるので人的ミスが起こります。

そのときに同じように『人を許せない。』が発動し、関係を戻すことができなくなります。

この方の場合は、どこの会社に移動したとしても最終的に同じ結果になってしまいます。

このような場合、当社より解約をお伝えするよりも先生から解約をご連絡いただくか、もう一度、関係を戻す活動をされるかのどちらかになります。

 

このような場合のとき、解約いただくこともあります。