治療院業界がSEO影響を受けた理由。ランディングページ型の終焉 | ミッシェル・グリーン

治療院業界がSEO影響を受けた理由。ランディングページ型の終焉

カテゴリー:マーケティング

治療院の業界は、特にランディングページ型のホームページが多いです。

トップページで困っていることから始まり、治療院の特徴、施術内容、院長プロフィールや雑誌掲載の実績からお問い合わせまで。

トップページを見たら、治療院のだいたいのことがわかるようになっています。

 

8月以降、どこの業者でもSEOに関しての改善は、今まで通りか、文章を追加したり、修正したりの提案で具体的提案がされていませんでしたが、それもそのはず、解決策がわからないのです。

今回のSEOの解決策を見つけられないのは、ランディングページ型のホームページが軒並み落とされ、文章を追加しても編集してもページを増やしても順位が戻らないからです。

 

SEOの影響を受けたのは、治療院業界が多いですが、理由は、他業種に比べ、ほとのどの業者がトップページランディングページ型で作成し、サブページまでも文章量多く作成していたからです。

ランディングページ型のままで少しの改善をしたからといって順位は変わらず。
ただ、ホームページ制作会社は、過去に制作しているほとんどのホームページがランディングページ型で軒並み落ちているので原因がわからない。

それをGoogleノコアアップデート(簡単に中心となるルールの変更)にも関わらず、今までの法則通り修正して改善しようとする。いつか改善されることを祈る。

このループにハマってしまったわけです。

 

ただ、ランディングページ型のときに持っていた常識では、今回の検索エンジンで上位表示しているホームページが、なぜ上がってきているのか理解し難いでしょう。

 

現在、ランディングページ型から、色々なページに飛ばす形が上位表示しやすくなっています。

ランディングページは、ユーザーの意向と関係なく、提供者が与えたい情報をその順番で提供しますが、色々なページに飛ばす形は、ユーザーがほしい情報を見たい順番に得ることができます。

 

これがランディングページの直帰率を上げ、平均ページビューを下げたので検索で落ちる結果になりました。

逆に色々なページに飛ばす形のホームページは、「院長どんな人?」「どんな施術?」と知りたい情報のページに飛ぶので平均ページビュー数と滞在時間が増えるので、検索で上がっていきました。

 

ランディングページの直帰は、Google検索に帰ることを意味します。
それは、ほしい情報がなかったという結果になります。

 

勘の良い人ならここらへんでどういったホームページにする方が良いかわかっていただけたでしょう。

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