【治療院SEO対策】2018年8月1日Googleアップデートで落ちた院をSEO上位表示 | ミッシェル・グリーン

【治療院SEO対策】2018年8月1日Googleアップデートで落ちた院をSEO上位表示

カテゴリー:マーケティング

2018年の大変動は、2012年以降、最も大きな大変動でした。

そして、今回の大変動は、過去最大の変化と言っても過言ではありません。

 

ランディングページ型ホームページが軒並み下位へ

 

1位~10位以内のサイトが圏外へそして逆も。

1位から30位、50位、はたまた圏外になったホームページもありますが、逆に!

圏外から10位以内に入るホームページも多数現れました。

 

今まで頑張った先生程、落とされた。

検索で落ちたホームページは、トップページランディングページ型のホームページです。

 

検索で落ちたホームページの特徴はこちらです。

・縦長のホームページ
・文字数を増やした。
・肩こり、腰痛ページを1ページにまとめた。

 

ホームページ集客のために頑張って、写真を集め、文章を書き、1ページに情報をまとめたホームページ程、落とされました。

逆にランディングページ型の縦長は情報量が多いので「作成が面倒だ!」としていた先生ほど上がってきています。

 

逆に検索で上がったホームページ

・簡素に見えますが、すっきりしてとても綺麗
・シンプルで1ページに1つのコンテンツでわかりやすい。

この法則からページを見回ると、「なんでこんなページが上がってるの?」と思ってしまうようなページまで存在します。

それは、今回の上位表示ルールに従って作られたようなホームページでした。

 

2018年8月のSEO対策を乗り切るには?

1ページ1回答

検索キーワードは、質問です。
ページは、その回答をする場です。

質問に的確に回答したホームページが上位表示しやすくなりました。
そして、検索キーワード(お客の質問)に関係ないページ(回答)や検索キーワード(お客の質問)以外に余計に回答をしているホームページが落とされています。

 

お客の質問に的確に回答!

求められているのは、「検索キーワードから何を知りたいのか読み取る力」が求められています。

シンプルに考えれば、新患がする質問にホームページで回答すればよいのです。

 

回答をした後に知りたいことを別ページへ誘導

上位表示に重要なことは、滞在時間、平均ページビューです。

キーワードから検索され、ホームページに入って3秒で出たなら、ほしい情報がなかったとわかります。

検索からホームページに入り、そのまま料金ページ、お問い合わせに行ったとしたら、それは良い誘導ができています。

質問に的確な回答をし、お客が治療院に来やすいようにしているかが求められています。

 

改善順番

1.何のキーワードで上位表示するか決めます。

2.それに合わせてトップページを改善します。

3.サブページも1ページずつ改善します。

 

これで落ちたホームページもだいぶ改善されます。

 

順位回復例

圏外から上位10位以内に。

 

2018年8月、9月の対策を行った院はすでに順位回復しております。

 

対策後からアクセス急上昇

 

しかし、すでにアクセスのあるホームページなら、この改善でアクセス数を集め、順位を上げられますが、アクセス数の少ないホームページは、トップページ、サブページを改善したとしても、滞在時間、平均ページビューを測ることができませんので上位表示は難しいです。

そのため、一度、検索から落ちると、上位表示が以前より難しくなります。

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