治療院経営でどうコロナショックを乗り切るか? | ミッシェル・グリーン

治療院経営でどうコロナショックを乗り切るか?

マーケティング

最近、どうやったら治療院がコロナショックを乗り切れるかをずっと考えています。

今の状態でさえ、各地域の店舗とお話をすると。

東京 閑古鳥が鳴いて「お金を借りにいきます。」と言っており。
神奈川、千葉(東京近くの関東)は、売上2,3割減
田舎の方 先週からキャンセルが増え始め、今週は急に予約が入らなくなった。

コロナは長ければ2年とも言われます。

3か月でさえ、耐えるの大変なのに2年って。汗

 

今後、なりえる想定は、良ければ、非常事態宣言後、元通りになり、景気も元通り!
悪いパターンは、非常事態宣言解除後景気回復しない、もしくは非常事態宣言延長でさらに悪くなる、もしくは非常事態宣言により自粛延長。
ただ、この状況でも各店舗とお話ししていると、売り上げが下がっていない院もあります。

他業種も実は同じで美容院でも全く顧客が来なくなったところと、売り上げが1割しか減っていないところもあります。
その共通点を洗い出していたら、同じだったんです。

 

この時代の変化に上手く対応したことです。

レストラン、イベント業が潰れやすいのは、まさにその業種はそれを積めてるようで積みづらいんです。
そして、人を集める方は、自宅勤務になり、よりテクニック的に人を集めようとするのでもっと人が集まりづらくなった感じます。
もし、売り上げが下がって困っていたら、先生も探してみてください。

繁盛している院ではありません。

 

売上が下がっていない院がやっていることがコロナの時代にしっかり対応できてます。
上っ面なことではなく、もっと芯のことです。

それが今後、コロナショックを乗り切る起死回生になると思います。
って、コロナショックを乗り切ることについて考えれば考えるほど、治療院の時代にしか感じないのは私だけでしょうか。

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